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英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】ネイティブスピーカーと円滑に会話できる方法

岩原です。今日は英語を実際にアウトプットする際にスムーズに会話を楽しめる方法をお話ししたいと思います。英語をはじめ言語は生き物という言葉をよく耳にしますが、実際英語をいくら勉強をしてもアウトプットする場があるのとないのとでは会話やリスニングで大きな差を生みます。

ある程度英語を勉強したらアウトプットできる場をつくってみましょう。英会話教室に通うのも一つの手ですが、会話に慣れるという段階では、友人やプライベートで会話を楽しむことが成長をはやめてくれると思います。よく英会話教室に毎週通っているが、毎回自己紹介とお店、空港などの設定のもとのやりとりをするだけで1年たってしまったというような生徒さんもたくさんおられます。資料や教材を見ながら読むだけでは会話というよりも朗読、音読に近いかたちになってしまうからでしょう。

実際英会話を学校で学んでいる人にHow are you?と質問をすると、風邪をひいていてもなにかつらいことがあった時も必ずI’m fine thank you.という答えを述べる人が多くいます。実際の会話ではHow are you?やHow are you doing?などの質問にはSo so, Not good, Terrible, A little bit tired, Exciting, Bored など短くともたくさんの答え方があります。

初めの挨拶を終えたら趣味の話などもしてみましょう。日本に在住の方やかつてのホストファミリーは日本にある程度興味を持っている方が多いです。日本の文化を紹介できるように調べたりしておくのも面白いです。海外のオークションサイトでebayというサイトがありますが、ここでは日本の多くの商品が取引されており、その紹介文などを英語で見てみてください。たくさんの日本の伝統ある商品が英語で詳しく紹介されています。のれんやちょうちん、焼き物など様々です。日本を紹介している観光のウェブサイトなどもお勧めです。こうした内容はとても喜ばれることが多いからです。

英会話学校以外で英語をアウトプットできる場を一生懸命探していくと、ボランティアという方法もあります。外国人観光客に案内するようなものもあれば、スポーツのイベントなどで道案内や会場案内をするものもあります。こうした会話も耳を作ることにもなりますし、自分の英語力の自信にもつながります。

会話力を身につけるとより口語に近い表現を学びたいと感じる人も多いようです。次回は実際に会話でよく使われるフレーズを学ぶ方法をお話しします。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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