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口から英語が飛び出す瞬間英会話のやり方 英会話は4ステップで言いたいことが言える

 

六単塾の祐樹です。瞬時に英語を話せるようになるには、入念な準備とトレーニングが絶対に欠かせません。入念に計画したトレーニングが、口から英語を飛び出すための第一歩となります。

 

ここでは、英語をパッと言いたいときに言えるようになる『瞬間英会話』のやり方をご紹介し、具体的な英会話のトレーニングの方法と事前計画のやり方を解説します。

 

英会話を少し知っている人だと「英文法を地道にコツコツと勉強していく」というイメージがあるかもしれませんが、それは誤解です。瞬時に話せる英会話力を一気に習得していきましょう。

 

1年後には単発の英会話であれば簡単に口から飛び出るようになります。

 

瞬間英会話には入念な準備と作戦が必要。

瞬時に英語が口から飛び出る「瞬間英会話」ができるようになるには、どうすればよいのでしょうか。

 

多くの人は「今の勉強を続けていれば、いつか口から飛び出る」と考えがちですが、それは誤解です。「英会話スクールに通い続けていれば、いつか英語が口から出る」と思っていれば、それはちょっと違うんですね。

 

瞬間英会話は、今の勉強を続けていたら、あるとき突然英語がパッと口から飛び出るうものではありません。そんな悠長にのんびりやっていても、いつまでたっても結果は出ません。実際のところ、「いま今日の時点で、瞬時に英語を口から飛び出させる」ことが大事なんです。

 

それはどういうことかというと、英会話の1フレーズ、たった1フレーズでもいいので、日本語を思いついたときに瞬時に英会話フレーズをパッと言えるようにするんです。そういうトレーニングをやる、ということなんですね。それを今日からやるんです。

 

今日、英会話フレーズ1つを瞬時に話せるようにする。

今日、たった1つのフレーズでいいです。たった1つの英会話フレーズでいいので、そのフレーズを瞬時に言えるようにしましょう。そういう発想をしないと瞬時に英語が口から飛び出るということにはなりませんん。

 

今の勉強を続けていて、自然に英語が口から飛び出ることを期待するのは、僕から言わせればちょっと遅すぎる行動です。すごく時間もかかるし、やる気もそんなに続きません。今すぐに結果を出すには発想を変えるんです。「いつか」ではなく「今日から」瞬時に英語を話せるようにするんですね。

 

たった1つの英会話フレーズでもいいですよ。たった1つのフレーズでも瞬時に英語で言えるようになれたら、すごく大きな進歩です。だってこのトレーニングを毎日続けていければ、1年で365個も瞬時で英語が話せるようになるんですよ。

 

365個ってかなり大きいです。実際にはトレーニングに慣れてきますから、365個よりもっとたくさんの数のフレーズを瞬時に口から飛び出させることは可能です。

 

だから大事なことは、「今日」です。明日に伸ばさない。見えない未来にたくさずに、今日1日で、瞬時に英会話することを実現させましょう。部分的にでも。

 

今日から、瞬時に英語を話せるようになるトレーニングをすること。1つの英会話フレーズでもいいから、今日1日で「口から飛び出させる」ようにしましょう。そうすれば毎日続けるごとにあなたはどんどん瞬間英会話ができるようになります。1年後には単純な英会話なら口から飛び出るようになります。

 

瞬時に言いたいことを英語で言うための4ステップとは。

それでは瞬時に言いたいことを英語で言えるようになる方法を解説します。それには4ステップあります。言いたい日本語と英語のセットを事前に調べておき、暗記して、発音練習して、日本語をみて2秒以内で英語で言えるまで練習する、というステップを通してトレーニングする必要があるんです。

 

  1. 言いたい日本語と英語のセットを事前に調べておく
  2. 日本語と英語のセットを暗記する
  3. 英語の発音練習する
  4. 日本語をみて2秒以内で英語で言えるまで練習する

 

 以上の内容を詳しくみていきましょう。

 

【ステップ1】言いたい日本語と英語のセットを事前に調べておく

ステップ1は、調査ステップです。まずは「あなたがネイティブ外国人に言いたい日本語とは何か?」それをちゃんと調べておくんですね。話したいことをシミュレーションすると言ってもいいかもしれません。

 

予想できていない言葉を英語で急に言おうとするから、むずかしくなるんです。すごく難易度が高いんですよね、それって。一方で、「この言葉を言う!」と決まっていたら、瞬時に英語を言うことはとても簡単になるんですよ。答えのわかっている試験に臨むようなものです。絶対に正解できます。

 

だから、まずやるべきことは「あなたがネイティブ外国人でしゃべりたいこと」をみつけることです。ここからスタートします。

 

そしてその日本語の訳となる正しい英語を調べておく。ここの調査ステップをおろそかにする人がいるんですが、それでは瞬時に英語を話せるようにはなれません。

 

瞬間に英語を話すって、戦略もなしにただ勉強してたらできるようにはならないと思います。1つの教材をただ使うだけで、急に瞬時に英語が話せるようなことにはならない。そんな神のようなことができるのは、もともと語学に関して高度な才能がある人だけと考えたほうがいいでしょう。天才は1%の人だけですから、天才のやり方を真似するのは非常識です。常識的に考えれば99%の人のための方法をとるのが正しいと思います。

 

それで、目の前の人にかっこよくパッと瞬時で英語を話すことは、文字通り「一瞬」ですが、その一瞬を実現するために周到な準備をしておきましょう。ちゃんと用意周到に準備しておけば誰だって成功するんです。たとえ英語のような困難な壁であってもです。

 

【ステップ2】日本語と英語のセットを暗記する

ステップ1で、あなたの言いたい日本語とその対となる英語がわかったら、ステップ2です。ステップ2以降はトレーニングになります。

 

ステップ2で何をするかといいますと、調べた日本語と英語のセットをまるごと暗記するんです。学生時代に英単語暗記をしたことありますよね?あれと似た感覚でまるごと暗記するんです。

 

なぜ暗記するかといいますと、ステップ1で調べた「あなたが言いたい日本語と英語」を、ネイティブ外国人の目の前で瞬時に言うために、暗記は有効だからです。

 

具体的に言いますと、事前にきっちり暗記しておけば、いざ英語を言う段階では「思い出す」だけでいい。「思い出す」というのは一瞬でできることなんです。だから瞬間に英会話することができます。

 

多くの人は、英語を話すとき、英文法で日本語を英語に翻訳しようとしますよね。でもこれはNGです。絶対に瞬間英会話はできないんです。なぜなら英文法で日本語を英語に翻訳する作業には数秒以上の時間がどうしてもかかるからです。今回の目的は「口から英語が飛び出す瞬間英会話のやり方」でしたよね。その目的を達成するためには、英文法や翻訳の存在は邪魔でしかないのです。英文法や翻訳をしている時点で、永遠に瞬間英会話は実現できないということになります。

 

解決法は1つ。「暗記」することです。そうすれば実際の会話では「思い出す」だけですから瞬時に英語を話すことができます。そもそも、言いたい日本語の訳となる英語はすでに調査済みなのですから、英会話の時点で英文法で翻訳することは非効率ですね。さっさと日本語と英語のセットを暗記してしまいましょう。

 

【ステップ3】英語を発音練習する

ステップ3では、発音練習のトレーニングをします。ステップ2では日本語と英語のセットを暗記しましたが、もし英語の発音が悪かったら、ネイティブ外国人に意味が通じません。「HUH?」と言われて会話終了してしまい、どっちもハッピーになりません。

 

英会話はネイティブ外国人に意味が通じてなんぼの世界です。いくら瞬時に言いたいことを話しても、相手に意味が通じなかったらダメですよね。そこで皆さん、よく敬遠しがちなんですが「発音練習」のトレーニングがここで必要となります。

 

発音練習するにはどうすればいいでしょう?まず必要なのは調査した英語の音声です。もちろんネイティブクラスの英語発音がほしいです。ただし、1回だけでなく何度でも聞く必要があるので、音声データとして得ることが必須となります。

 

そこで基本的にはGOOGLE翻訳など、ネイティブ級の音声を出してくれる無料ツールを使います。GOOGLE翻訳は検索エンジンで探してみてください。翻訳機能としては使える代物ではありませんが、音声を発声することに関しては優れもののツールです。

 

あとは発音練習です。英語音声を聞き、自分で発音をしましょう。英語発音を聞いてすぐに自分で発音してみる。そうすると何か違うことがわかります。「アと思ってたけど、よく聞いたらイだな」「アクセントは前のほうに来ているな」などわかってきます。何度も聞いて、自分でも何度でも言っていると、そういう違いがわかってくるんです。そうすればあとはその違いを修正していくだけですね。「真似る」「パクる」といっても過言ではありません。完璧に真似れるようにトレーニングしましょう。

 

最終的には、英語発音と同じ発音の強弱、アクセント、イントネーションになるまで練習するんです。英語発音と同時に発音して、まったく同じタイミングで発音で終わるぐらいが理想です。ここで手を抜くと、せっかくステップ1・2までやったことが台無しになります。自分で発音してみて「これは完璧にパクれたな」と思うまでやりましょう。

 

ちなみにこのステップ3は、最初は時間は当然かかるんですけど、こなせばこなすほど簡単になっていきます。何度も発音練習するから「このときはこういう発音だ」という経験ができるからですね。だから最初は何度も発音練習することになりますが、どんどんラクになっていくものですから、気長にやっていきましょう。

 

【ステップ4】日本語をみて2秒以内で英語で言えるまで練習する

最終ステップです。「日本語をみて2秒以内で英語を言う」トレーニングをします。

 

このステップに至るまでに「言いたい日本語と英語のセットを調査」し、「日本語の英語のセットを暗記」し、「英語がネイティブと同じぐらいの発音ができる」ようになりました。でも、まだここまでは準備段階にすぎないんですよね。本番で英語を話す前に、ある程度本番を想定して練習を積んでおく必要があります。

 

受験でいえば、過去問を勉強して暗記したとしても、いきなり受験本番に臨まないですよね。その前に「模擬試験」を何度も受けて本番前に準備するわけです。この模擬試験こそが、このステップ4になります。この時点で、ようやく瞬間英会話が完成しますので、ここは欠かせません。

 

皆さん、このトレーニングをしない方が多いんですけど、すごく重要です。たとえば海外旅行に行かれる方。本屋で英語関連の本を買うだけで満足していませんか?本を開くことすらなく、本を持っていくだけで何もせずに海外旅行に行かれる方がいます。それでは実際の会話では役立つことは難しい。このステップ4のトレーニングが重要です。

 

ステップ4では「2秒以内」という縛りがあります。日本語をみて、2秒以内に英語を言えるようにならなければならない。

 

なぜ2秒か?といいますと、大体想像していただければわかるのですが、相手の会話を2秒以上待つというのは不自然だからです。本当は2秒でも不自然なんですけど(笑)。通常は1秒もかからずにポンポンと会話の応酬になるものですから。ただ、1秒だと難易度が高くなるので、ちょっと余裕をもって2秒という縛りにしています。

 

時計をみながら、日本語をみて2秒以内に英語を話す。もちろんステップ3でトレーニングした「ネイティブの」発音をして話すということです。2秒以上は論外なので、やり直しとなります。

 

ちなみに英語をみて日本語を話す必要はありません。あなたが話すのは英語だからです。ネイティブ外国人に伝わるのは英語だけ。だから「日本語をみて英語を話す」トレーニングをするのが正解です。

 

まとめ

口から英語が飛び出す「瞬間英会話」は、むずかしくありません。ただし作戦が必要です。用意周到な作戦をした人だけが、瞬時に英語を話すことができるのです。

 

瞬間英会話をするためには4ステップあります。

 

  1. 言いたい日本語と英語のセットを事前に調べておく
  2. 日本語と英語のセットを暗記する
  3. 英語の発音練習する
  4. 日本語をみて2秒以内で英語で言えるまで練習する

 

ステップ1では、言いたい日本語(と英語)を調べておきます。「この言葉を言う!」と決まっていたら、瞬時に英語を言うことはとても簡単になるからです。

 

ステップ2では、ステップ1で調べた「あなたが言いたい日本語と英語」を暗記します。ネイティブ外国人の目の前で瞬時に言うために、暗記は有効だからです。思い出すことは瞬時にできるので、瞬間英会話が実現できるのです。英文法で翻訳していてはいつまでたっても瞬時に口から英語が飛び出すことはあり得ません。必ず数秒以上のタイムラグが発生するんです。

 

ステップ3では、発音練習のトレーニングをします。もし英語の発音が悪かったら、ネイティブ外国人に意味が通じません。英会話はネイティブ外国人に意味が通じてなんぼの世界です。そこで「発音練習」のトレーニングがここで必要となります。GOOGLE翻訳などの無料ツールを使って、ネイティブの発音と同じ強弱・アクセント・イントネーションになるまで練習します。

 

ステップ4では、「日本語をみて2秒以内で英語を言う」トレーニングをします。日本語をみて、2秒以内に英語を言えるようにならなければならない。なぜ2秒か?といいますと、相手の会話を2秒以上待つというのは不自然だからです。この2秒の間に、時計をみながら、日本語をみて英語を話せるようになれば完成、ということになります。

 

以上の4ステップについてざくっとお話ししましたが、全体の流れはつかめたかと思います。戦略的にはもうあなたは一歩抜きんでいます。あとは創意工夫して一歩一歩トレーニングを積んでくださいね。

 

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