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英語を瞬時に口から飛び出させる「試行力」の貯め方・育て方



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六単塾の祐樹です。英語学習者にとって、英語をパッと伝えられるようになることは大きな夢ですよね。英語が瞬時にパッと口から飛び出すようになるとどうなるか?というと、個人的な経験ですが、予想以上に快感です。

 英語を瞬時にパッと口から飛び出させるには、2つの壁を超える必要があります。1つ目の壁は「考えずに英語をする」ということです。これを僕は「思考力を捨てる」という表現をしています。詳しくは下記の記事で解説したのでまず読んでみてください。

 

www.rokutanjuku.biz

 

さて、2つ目の壁は「試行力を鍛えること」です。思考力ではなくて「試行」力です。思考力と試行力の違いについては上記の記事でも定義しています。ざくっといえば、思考力は考える力のこと。試行力というのは、試す力のことですね。今回はこの2つ目の壁、「試行力を鍛える」という壁の超え方について解説します。

 

なぜ思考することを捨てるのか?

ちょっと前回の復習になりますけど、なぜ英会話するときに「思考することを捨てなければならないのか」をお話ししておきます。

 

つまり英会話というのは、頭で考えていると英会話にならないからなんですね。

 

英会話というのは、言葉は、口から伝えてはじめて言葉になるんです。黙っていても意思は通じないんです。黙っていても告白したり求婚したりはできないですよね。昔と違って、いまでは「飯」「風呂」しか言わないような寡黙な旦那さんはいないだろうけど。それでも「飯」とは言っているわけです(笑)。やっぱり口に出すことが基本なんですね。

 

ところが、特に英会話に関しては、日本人は思考ばかりしてしまう傾向にある。それは学校教育の影響もあるんです。とにかく授業中は黙って勉強させられてきましたよね。授業中にしゃべったら怒られます。だから口を動かさず、頭だけ動かすして思考させる勉強をさせられてきました。だから僕たちはどうしても考えてしまうことから入ってしまう。

 

口を動かさずに、頭を動かすというのは、現代人にとっては自然なんです。だからこそ、ここに「壁」がある。この壁を超えなければいけない。だから思考することを捨てる戦略がいるよ、というわけでした。

 

「試行」することでいいことあるの?

思考を捨てるというのはどういう状態かというと、頭からっぽの状態です。頭からっぽの状態で英語を話すというのが理想なんですね。これは、英語をペラペラ話せる人はみな実現しています。英語が瞬時にパッと口から飛び出るって、こういう状態のことなんですね。

 

ここで重要なことは、頭からっぽの状態で英語を話す状態になるのに、思考力を鍛えに鍛える必要はないということです。

 

あなたもそう思っていませんでしたか?「もっと英語を勉強して考えに考えたら、いつか考えずにぺらぺらっと話せるんじゃないか…?」と漠然と思っていたりしませんか。これは幻想です。

 

英語をぺらぺらっと話せる人というのは、英語を勉強しはじめた最初の時点から、英語を考えるということをしていません。全員がとは言いませんけど、僕の知ってる数少ない「英語をネイティブ並みにぺらぺら話せる人」は、みなそうです。

 

ではその英語をぺらぺら話せる人は、代わりに何をやっているかというと、「事前に」英語を口から出すトレーニングをしているんです。事前に、英語を口から出すトレーニングを人より多くやっている。

 

英語を口から出すトレーニングって?

英語を口から出すトレーニングというのは、難しくないです。筋トレに近い感覚です。それはどういうことかというと、たとえば下記のようなものです。

  • ある日本語を見せられた時に、英語で2秒以内に話すトレーニング
  • ネイティブと同じアクセント・イントネーションを実現するトレーニング
  • ネイティブ同士の話をジェスチャー付で真似るトレーニング

 

こういったトレーニングをやっているんです。それも外国人やネイティブと話す前にやっている。すごくトレーニングを積んでいる。だからいざ外国人やネイティブと話す段階になっても、全然怖くない。勝手に口が飛び出ることになります。

 

ですので英語参考書をみて、英文法の勉強とか、英単語を覚えたりしているなら、その活動をいったん止めてもいいと思います。それは「読むための」勉強です。あなたは「話すための」勉強をしてください。英語を瞬時にパッと口から飛び出すようにしたいのでしたら、それが一番の道です。

 

ちなみに、以上のトレーニングというのは、実は頭は使ってないんですよ。考える必要はないんです。なぜなら答えは既にあるからです。答えはあるので考える必要はないんで、しんどくはないんですよ。ただし、口を動かしたり体を動かしたりするので、体力的にちょっと疲れはあるかもしれませんけど(笑)、とにかく頭は使わない。

 

たとえば2番目のトレーニング「ネイティブと同じアクセント・イントネーションを実現するトレーニング」。これも頭は使いません。口のみです。具体的な方法をざくっと話しすると、ネイティブの話す英会話フレーズというのを事前に調べておくんですね。どの英会話フレーズを選ぶかはまた別の話になりますけど。とにかく自分が話したい、聞き取りたい英会話フレーズを事前に確保しておく。それは英文で確保しておくんです。

 

話したい英会話フレーズをみつけたら、あとはそのフレーズを「GOOGLE翻訳」のような無料ツールをつかって、音声出力させます。そうすればボタンを押すごとに同じ英会話フレーズをネイティブ並みの音質で聞くことができます。ちなみにGOOGLE翻訳は、翻訳精度としては全然使えないレベルですけど、英文を音声出力させるのには有効です。「この英文、ネイティブがしゃべったらどんな感じになるのかな…?」と疑問に思ったらGOOGLE翻訳をご利用ください。

 

translate.google.co.jp

それで、GOOGLE翻訳で音声出力させますよね。そうしたら後はその音声を聞きつつ、その口真似をするんです。アクセントからイントネーションまで、何度も聞いて何度も言ってみる。1回や2回ではたぶん無理でしょうね。10回20回かかってもいいので、何度も聞いては繰り返し言うことをやるんです。そうすることで、ネイティブがどういう言葉をどういうアクセント・イントネーションで言っているのかが体でわかります。この効果についてはまた別の機会にお話ししたいとおもいますが、とにかく絶大。英語を聞き取るリスニング力にものすごく絶大な効果を発揮します。

 

で、以上のようなことをするのが「ネイティブと同じアクセント・イントネーションを実現するトレーニング」なんですが、ちゃんと読んでくださったあなたはおわかりだと思いますが、このトレーニング、ぜんぜん頭を使っていない(笑)。その代わりに口と耳をばっかり使っているんですよ。頭が介入する場所はないんです。これが「思考を捨てる」ということであり、「試行する」ことなんです。

 

何度も聞いて、何度も言う。つまり何度も「試す」。そして頭を使わない。これが「試行力を鍛える」ということなんですね。これが、英会話の本当のトレーニング、真のトレーニングです。

 

ちゃんと英会話のトレーニングをやっている人は、頭は疲れません。代わりに耳や口は疲れると思います。それは正しい世界ですね。だから僕は英会話学習というのは「体育」に近い科目だと思っていますよ。

 

一番のポイントは「口を使うこと」

だから英会話を話したければ、英語は読むんじゃなくて、口に出すということですね。口と耳を使って何度も試行する。頭を使わない。そういうトレーニングをするということが試行力を鍛えるということであり、パッと瞬時に英語を口から飛び出させるための方法ということです。

 

こんなことは学校の英語の授業では教えてもらわなかったと思いますが、それは仕方ないんです。学校で、英語をペラペラ話せる人(※日本人であることは必須です)が教えてくれればいいのですが、それは現実的ではないですし。そもそも、英語をペラペラ話せる日本人でも、なぜ自分が話せるようになったのかはわからない人が多いんですよ。自分のやってきた体験を体系化できている人は数少ないと言えます。数多かったら、もっと多くの日本人が今頃英語を話せているだろうし、僕もアメリカの学生時代をもっとエンジョイできたはずだもん!

 

いずれにせよ、あなたは試行力を鍛える方向に頭をスイッチしましょう。英会話は試行力を鍛えることからはじまる。試行力を得るには、文字通り「試す」ということが大切なんですね。試す回数が必要だということです。

 

まとめ

考えるのではなくて口にすること。そして英会話は他人があってはじめて成り立つのだから、他人に話さなければならないんです。英語フレーズを覚えたら、他人に試すことが先決ということなのだ。覚えたままで覚えていては、記憶力があっても試行力はゼロのままなので。試行力があって英会話はうまくいくし楽しくなっていく。

 

試すには1日せめて1回ぐらいは試してもらいたいもの。試行力は回数に比例して伸びていきますから。1日1回、英会話を試せば、月30回も試せることになるでしょう?0回と30回では偉い違いになる。そして覚えるよりも試すほうが、記憶に残りやすいんだ。せっかく覚えた英語フレーズ、記憶に残すためにもぜひ「試行する」回数を増やしてもらいたいと思います。

 

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