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英語をストレスなくスラスラ話すための英会話戦略と解説

六単塾の祐樹です。今も昔も英会話は日本人にとって大きな壁になっていますね。英会話を話したい人はたくさんいるんだけど、それが実情としてはなかなか身にならないものです。

 

で、ほとんどの人の悩みというのは「パッと言えないこと」「口から英語が飛び出さないこと」なんですけど、その悩みを解決する方法が1つあります。それが「試行力」というやつです。

 

そう、英会話に必要なのは「試行力」。思考力ではないですよ。「試行」力です。聞きなれない言葉かもしれません。思考力と試行力。似た言葉ですけど意味合いはぜんぜん違います。思考力は「考える力」試行力は「試す力」です。

 

  • 思考力:考える力。
  • 試行力:試す力。

 

それで、あなたが英語を瞬時にパッと話せるようになるには、思考力を捨てて試行力をつけることが重要になってきます。試行するほうは後でお話しするとして、まずは「思考力を捨てること」についてお話ししておきます。

 

結論からいうと、思考力はいらないんです。英語を瞬時にパッと話したければ思考することをやめればうまくいきます。

 

思考力は、瞬時に話すためには不要の産物。

そう。英語をパッと話すのに「思考力はいらない、必要ない」ことを覚えておいてください。なぜかといいますと、思考力は英会話にとって邪魔になることがあるからなんですね。

 

具体的にいうとわかると思いますが・・・「英語を話したいけど、言葉が出てこなくて詰まってる」という経験、あなたはしたことありませんか?これって、考えすぎなんですよ。頭の中でいろいろ考えているんです。考えすぎなんです。

 

英語がパッと瞬時に出てこない人は、頭の中では、すっごく考えていますよね。たとえばこんなことを考えています。

 

  • 「英語であれ何っていうんだったっけ…」と思いだしたり。
  • 「主語の次は動詞で、あ、過去の話だから過去形にしなきゃ…」と考えたり。
  • 「Rを発音するときは、舌を巻いて、Lの場合は、舌を上あごにつけて…」と気を付けたり。

 

このように、ほんと、いろんなことを同時に考えているんです。こんな風に同時にいろんなことを考えるとどうなるかというと、すごく時間がかかるんですよ。もう、そりゃすごく時間かかる。だからパッと英語を言えないんですね。

 

そういうわけで、思考力…つまり「考える力」は、「パッと英語を話す」という意味では不要なんですね。いらないんです。思考力を鍛えれば鍛えるほど、あなたはいろんなことを同時に考えてしまうので、パッと英語が話せなくなります。ただ、思考力を全否定しているわけではなくて、あくまで「パッと英語を話せるかどうか」という点において、ですけどね。

 

思考力をつけてしまうとこんな弊害がある。

で、思考力というのは、英会話という意味においては、他にも弊害があります。

 

その弊害の1つが「疲れてしまう」ということです。あんまりいろんなことを頭の中で考えると、疲れてしまうんですよ。あなたも経験あると思います。なるべく考えないほうが気持ち的にラクですよね。四六時中考えてばっかりいると、ストレスも抱えてしまって本当に疲れてしまいます。最近、本当にメンタル的につらい現代人は多いと思いますけれども、僕の友人にもメンタルで会社を長期休んでいる人もいますけど、やっぱりメンタルというのは、真面目に考えすぎの人に多いんです。それだけ、考えるってことは脳にストレスを与えるし、疲れてしまう現象になります。

 

先ほどお話ししたように、思考力(考える力)があると、英語を話すときにあれこれ考えすぎてしまうことになります。つまり、英語を話すということ自体が、頭を疲れさせることになるんですね。これって誰でもイヤになるはずなんですよ。

 

僕もアメリカにいたときに経験あるんですが、本当、英語を話すこと自体がイヤになっていました。生活のためには話さざるを得ないんですけど、英語を話す前に、もうイヤになるんです。理由は「疲れる」からなんですね。「また、いろいろ考えてあーだこーだ言うのは嫌だ」と思っちゃうんですよ。だから「なんとか英語を話さないでいけないか…」とアメリカにいるのに四六時中そうおもってましたね。

 

アメリカに移住した直後は、もちろん「英語を話したい」という欲求はありましたよ。1ヶ月でその欲求は一切なくなりました。それでも「英語を話さなければいけない」という必要性は感じていました。3ヶ月でその必要性すら消えかけていました。「なるべく話したくねぇなぁ」と思っていました。そう、英語を話すことがストレスになっていたんです。だから、本当に最初の数ヵ月はうつ状態に近かったかなぁと思いますね。

 

そんな当時の僕は、まさしく「思考力」バリバリでした。考えて考えて、英語を話そうとしていたんです。うまく英語が話せないのは、考える力が足りなかったから。そう思っていたんですね。だから英語がすぐに話せない、バカにされるという経験を通して、もっともっと思考力を高めようと思って、努力した。そしてどんどんストレスがたまっていって、しまいに英会話が嫌いになったんです。悲しいけどこれ現実なのよね。

 

そういうわけでね、僕個人の経験でも言えることですけど、思考力なんていらないんです。少なくとも英会話に関してはね。考えれば考えるほど、英語をパッと話すことはできなくなるんです。

 

ということは?逆に、答えがあります。

 

そう、考えなければ、英語をパッと話すことができるということです。

 

あなたが英語をパッと話すためには、思考することをやめなければいけません。

 

「考えないで英語を話す」という状況をつくらないと、英語ってパッと話せるようにならないんだということを肝に銘じておいてください。このことだけわかっていれば、本当にパッと話せるようになるからね。

 

代わりに必要なのは「試行力」のほう。

では、考えないで英語を話すにはどうすればいいか?

 

代わりに必要なのは「試行力」のほうです。試行力をつけるんです。試行力というのは何かというと、復習しますけど「試す力」。試行力をつけることで、あなたは「英会話中に考えずに済みます」。パッと英語が話せるようになります。そして英語を話すことにストレスを感じなくて済むんです。素晴らしいですよね。

 

僕は、思考力を捨てて試行力をつけるという戦略転換をするまでには、1年以上かかりました。つまり1年以上も英語を話すことにストレスを抱えていたわけです。そして「自分には英語をパッと話すことなどできない」と思い込んでいました。幻想でしたね。

 

戦略転換してください。思考力でなく、試行力を鍛えるほうに、スイッチするのです。そうすることで瞬時に英語が口から飛び出るということが現実になります。日本語でいま話している感覚で、英語が口から飛び出るようになります。これは理論を重ねた結果なので、業者のように商品が売りたいがために適当に言っている話でもありません。

 

というわけでここまでで「思考力が使えねぇ!」という話は終わりです。ここまでは大丈夫でしょうかね?ぜひ理解してもらえればいいかなぁと思います。

 

なお試行力の鍛え方については、長くなりましたので後日別記事にてご紹介したいと思います。「試行力?なんじゃそりゃ。聞いたことないぞ。試行力を鍛える?どうすればええねん?」という疑問にお答えしたいと思います。

 

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