六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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【英語Q&A】ややくだけた英語の発音は、ネイティブ会話を理解するのに果たして役立つ?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
ネイティブの会話をスムーズに理解するために、ややくだけた英語の発音(たとえば "want to" を"wanna" と発音するなど)をまねて、練習するという教材を見つけました。
このような教材について、どう思われますか?
ビジネスの場でネイティブと会話する際に役立つなら、取り入れてみたいと思いますが。


■回答
英語学習の目的が、ネイティブの友達と、ドラマのようにスラングを混ぜて話すことなら、そのような教材もいいかと思いますが、ビジネスで通じる英語を話すことが目的ですと、本末転倒だと個人的には思います。
ビジネスの場で、あまりにもくだけた話し方をすることはまれです。

確かにドラマやテレビでは、くだけた会話がされることが多いですが、しっかりとしたニュースで話す人が、そのような発音をしていることは皆無です。

英語を外国語として勉強している立場の日本人にとっては、たとえ少し硬い表現に感じられても、しっかりとした文法で話すことの方が大切だと思います。

たとえば、日本語を話す外国人が、スラングを連発してめちゃくちゃな文法で話すよりも、イントネーションが多少おかしくても、しっかりとした文法で話すほうが社会人としていい印象を与えますよね。
それと同じなのではないかと、私は個人的には思います。

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