六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】ネイティブ同士の会話に参加できない。タイミングをみて会話に入るには?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
ネイティブ同士の会話に参加できない。


■回答
ネイティブ同士の会話に参加できないというのはどういうシチュエーションでしょうか。
それによってまた対応が変わるかなと思うのですが、いずれにせよなかなか難しいものですよね。

特にこういう時ということでなく、ネイティブ同士の会話に参加できないなあ、と感じているのであれば、まずはネイティブの人と会話をする機会を作ってみることをお勧めします。
具体的に言えばお住いの地域で、英語カフェみたいな集まりはないでしょうか?
(公民館やカフェ等で、英語で話す機会を設けているイベントです)そういうところに行って見るのもいいかと思います。
もしくは、もしお時間があればですが、ボランティアガイドとして、お近くに観光スポットがあればそういうところで外国人観光客のサポートをするとか。

当然、ネイティブじゃない方とも英語で話すことになりますが、まず英語を口から出すことに慣れる。
これが大事だと思います。
個人的な経験では、ネイティブじゃない人同志で英語で会話するのは、自信がつきましたし、お互いにネイティブじゃないので、注意深く聴いたり、話したりすることができて気が楽でした。
もっとも、非ネイティブ同士でばかり話していると、正しい英語が身につかなくなる欠点がありますので、あくまでも取り掛かりとしてです。
準備運動にたとえたらいいでしょうか。

仕事等でネイティブの方と接する機会がある中でしたら、まずはお仕事に関する英語の分野のボキャブラリーを増やすことも大事になってくるかと思います。
また、実際に受験しなくても、TOEICのリスニング等問題を解いて、耳も慣らすこともお勧めです。

日本の方は比較的外国人の皆さんに優しいと思うので、外国人の人が日本語を話そうとしたら、一生懸命聞いて理解しようと努めたり、その人も会話に入れるようにシンプルな日本語にしてみたり、と配慮する方が多い気がしますが、私の経験上、ネイティブのイングリッシュスピーカーは、言葉は悪いですがノンネイティブであろうが、容赦しません。
特に他のネイティブと会話している場合、結構自分たちの世界に没頭してしまいがちです。
英語もレベルが上の方ならば、途中で会話に入ったりできるんですが、自信がないうちはなかなか、タイミングを見て会話に入るって難しいものです。

すぐに会話に参加できないかもしれませんが、話す力、聴く力を少しずつつけていくと、会話を楽しめるようになってきます。
皆さんにおすすめしているのは、リスニングですとNHKの7時、9時のニュースを副音声で聴くこと。
いきなり本場CNNなどのニュースを聴くと、訳が分からないので、自分がよく知ってるニュースを英語で聴くことがおすすめです。
分からない言葉はカタカナでも書き留め、意味を調べてみる。
ニュースを聴くということは時事問題で使われる英語も学べるということですから、とてもいい訓練になり、実際の会話でも役に立ちます。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


 無料プレゼント
 特別レポート「英会話なら6単語でできるんです」

特別レポート
「英会話なら6単語でできるんです」


この特別レポートでは、たった6単語で英語を話したり聞いたりすることができる方法をご紹介します。

実は英会話は、6単語あれば充分に話すことができるのです。なぜなら英会話では、短い英文ばかり使われるからです。長い会話に見えても、それは短い会話をつなげただけなのです。だから英会話なら短文で充分にできるのです。その短文とは「6単語以内」の短文でいいのです。

6単語以内の短文を使いこなすことで、あなたも英語を話すことができます。それも「パッ」と瞬時に口から英語が飛び出るようになるのです。加えてネイティブの早い英語も充分に聞き取れるようになります。その方法を本レポートでまとめました。簡単なのでぜひマスターしてください。

無料メール講座に登録された方全員にこのレポートを差し上げます。ダウンロード方法はこちらを押してください。



 カテゴリ