六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】英会話で言葉が出てこないのが悩み。どうすればいい?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
英会話で言葉が出てこないことに悩んでいます。


■回答
英会話と一言で言っても、なかなかどこから取り掛かればいいのか、どうやったら話せるようになるのか、難しいところですね。

まず、どうして言葉が出てこないか、考えてみたいと思います。

言葉が出てこないのにはいくつか考えられる理由があります。

・知っている単語が少ない。
→単語をもっと覚える
・単語をどうやってつなげて文章にすればいいのか分からない。
→多分、こちらのお悩みの方が大きいのではないかと思います。
これに対しては、もし学生時代の英語の教科書をまだお持ちでしたら、一度改めて読んでみるといいかもしれません。
中学から高校の英語の教科書に出てくる表現をおさらいし、身につけることができれば、実は結構単語力はつくものだからです。
もちろんネイティブとあらゆるトピックで会話を楽しむにはそれよりもっと深い表現を学ぶ必要があります。
取り掛かりとしておすすめしたいのは、「今まで学校で習ったレベルの英語を、丁寧に復習してみる」ことです。

また、NHKの基礎英語も取組みやすいかもしれません。

・リスニングが苦手。
→会話なので、相手の言っていることが聞き取れない、というのもあると思いますが、NHKのニュースを副音声(英語)で聴いてみることをおすすめします。
CNNとかABCと言った本場のニュースを英語でいきなり聞いても、ちんぷんかんぷんになってしまいます。
また、ハリウッドの映画を副音声で聴いてみる、というのも、敷居が高いものです(字幕の翻訳を見ながらだと勉強に・・・という方もいますが、翻訳は文字数が限られているため、意訳が多いので、英語の勉強としてはおすすめしません)。
NHKならば日本のニュースですので、とりあげられるニュースもあらかじめ予備知識があります。
それを英語で繰り返し聴いていきますと、だんだんとフレーズが聞いて理解できるようになってくると思います。

それから、音読をおすすめします。
声に出して実際に英語を読むのです。
できたら正しい発音が学べる、CDつきの教材がいいと思います。
実際に声に出して読むことで、英語を口から発するという行為に慣れていくことができます。
日本語と違う発音が沢山ありますから、運動と同じで、身体を使って覚えるのは大事です。

色々挙げましたが、参考になれば幸いです。
最後に、できたら実際にネイティブと話すことのできる機会を設けられれば更に上達への近道となりますが、例えば近隣の観光地でボランティアで通訳案内をしている団体などがあったら、そこに思い切って参加して英語を使ってみる、というのもいいと思います。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


 無料プレゼント
 特別レポート「英会話なら6単語でできるんです」

特別レポート
「英会話なら6単語でできるんです」


この特別レポートでは、たった6単語で英語を話したり聞いたりすることができる方法をご紹介します。

実は英会話は、6単語あれば充分に話すことができるのです。なぜなら英会話では、短い英文ばかり使われるからです。長い会話に見えても、それは短い会話をつなげただけなのです。だから英会話なら短文で充分にできるのです。その短文とは「6単語以内」の短文でいいのです。

6単語以内の短文を使いこなすことで、あなたも英語を話すことができます。それも「パッ」と瞬時に口から英語が飛び出るようになるのです。加えてネイティブの早い英語も充分に聞き取れるようになります。その方法を本レポートでまとめました。簡単なのでぜひマスターしてください。

無料メール講座に登録された方全員にこのレポートを差し上げます。ダウンロード方法はこちらを押してください。



 カテゴリ