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【英語Q&A】IELTS試験を受験し、リスニングが集中できなかった。対策は?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
海外在住です。
IELTS(英語熟練度を測る英語検定の1つ)を先日受験し、試験結果は以下の通りでした。
試験対策はIELTS用の過去問&対策の本をロンドンの語学学校の先生に借りて、付け焼き刃ながら勉強しました。

自分なりの感想です。
リスニングについては、自分でも良くなかった自覚があります。
集中すべきところである聞きどころがさらさら耳を通り過ぎてしまい、焦る内に終了してしまいました。
リーディングは『劇の歴史』という自分の専門分野に近い物が出たので、いつもよりわくわく解けた感じです。
ライティングはまあまあ。
スピーキングが喋り続けないといけないプレッシャーに、いつもよりさらさらと語彙も浮かばなかったように感じます。
六単塾で鍛えてもらった部分が、もう少し生かせるつもりだったのですが。
イギリス大学入試レベルが6.0なことから、相当できない方なのだと落ち込んでいます。

次回もう一度受ける時には、日本語での過去問&対策本でも勉強したいと思います。
これまで日本で英語の試験を受けたのは、中学生の時の英検以来だったのですが、やはりやるべき試験があると勉強も普段より頑張れるものですね。
勉強の成果を可視化するためにも、一年に一度くらい受けるのもいいかなと思いました。
取り急ぎご報告させていただきました。
何か今後のアドバイスがあれば、よろしくお願い申し上げます。


■回答
IELTSの受験、お疲れ様でした。
直前の対策のみでの受験では、まったく悪い結果ではないと思います。

リスニングが少しうまくいかなかったということで、試験本番で緊張してしまうのは仕方ないことなのですが、試験形式に慣れることと、インプットの絶対量を増やすことが上達につながります。
ラジオやテレビ、映画などで、聞く量を増やしてみてください。
その際に自分でも真似して発音してみると良いと思います。

IELTSや英検、TOEFLのような試験は、基礎語学力ももちろんですが、それぞれの形式にあった勉強をすることが重要ですので、日本語での過去問や対策本でしっかり勉強されるだけでも効果が高いかと思います。

おっしゃるとおり、定期的にこのような試験を受けてみることは勉強の指針としても役立ちますし、モチベーションも上がります。
ぜひ英語力の向上に有効に利用してみてくださいね。
応援しています。

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