六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】社内のTOEIC試験に向け勉強中。Part7より5や6に重点を置いたほうがいい?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
1カ月後に社内のTOEIC試験を受けることになりました。730をとるべく社内研修が週1で始まります。
日々の勉強が足りず、現状維持のままに終わってしまいました。

今回の研修では公式問題集Vol6と、クラス学習用のReadingを中心に行うとのことです。
そこで公式の問題集に注力した自習をしようと思っていますがご意見、アドバイスなどいただけませんでしょうか。

平日、帰宅後に勉強できる時間が1.5時間くらいなので、まんべんなくやろうとすると薄くなりそうです。
時間のかかるPart7よりも、Part5,6に重点を置いた方がよいかもしれないと、悩んでいます。


■回答
現時点で最も点の取れていないところを伸ばすということが点数アップの基本セオリーのように思います。

ただ、ご指摘の通り、長文読解やリスニングなどは、結果が出るのに時間がかかるところでもあります。
現時点で文法の点は決して悪くはありませんが、これらのパートは学習したものが点数に反映しやすいので、間違ったところなどを復習するのは有効です。

勉強する過程で、リスニングや長文読解の問題も解かれると思いますが、その際にただ問題を解くのではなく、いくつかのポイントに留意して解くとよいと思います。
設問を先に読んだ方が正答しやすいのか、それとも文を先に読んだ方が正答しやすいのか、など。
それに関連して、終わっていなくても思い切って次の問題に移るタイミングなど、とにかく多く点数を取るための問題の解き方を意識して、本番さながらに取り組むと良いです。

また、日本人は返り読みをしてしまいがちです。
リスニングでも長文でも、なるべく情報を区切って頭の中に入れていくクセを付けましょう。

【英語】 I was reading a book which my father gave me yesterday.【日本語】 私は昨日、父が私にくれたところの本を読んでいた。

日本語の語順で理解しようと思うと返り読みが発生してしまいます。

I was reading a book which my father gave me yesterday.私は読んだ/本を/父が昨日くれた
上記のように、英語の語順通りに情報を頭に入れるように心がけて取り組んでみてください。

試験頑張ってください。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


 無料プレゼント
 特別レポート「英会話なら6単語でできるんです」

特別レポート
「英会話なら6単語でできるんです」


この特別レポートでは、たった6単語で英語を話したり聞いたりすることができる方法をご紹介します。

実は英会話は、6単語あれば充分に話すことができるのです。なぜなら英会話では、短い英文ばかり使われるからです。長い会話に見えても、それは短い会話をつなげただけなのです。だから英会話なら短文で充分にできるのです。その短文とは「6単語以内」の短文でいいのです。

6単語以内の短文を使いこなすことで、あなたも英語を話すことができます。それも「パッ」と瞬時に口から英語が飛び出るようになるのです。加えてネイティブの早い英語も充分に聞き取れるようになります。その方法を本レポートでまとめました。簡単なのでぜひマスターしてください。

無料メール講座に登録された方全員にこのレポートを差し上げます。ダウンロード方法はこちらを押してください。



 カテゴリ