六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】リスニングが長年の悩み。音読・ディクテーション・シャドーイング・筆写などをやってきたが効果薄。解決法は?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
質問ですが、自分の長年の悩みであるリスニング力に関してです。
自分の場合、ネイティブの日常的な会話を普通に聞き取れるレベルを目指していますが、いまだ納得いく状況ではありません。

例えば、ドラマ「フレンズ」などは、初見で聞き取りが20%程度の理解です。
これまで、英語学習を断続的に行ってきて、この4年半は、ほぼ毎日2~3時間の練習時間(通勤に片道2時間かかるのでその時間を利用)を持続できています。
この数年は、市販の参考書などを教材として、音読、リスニング、オーバーラッピング、ディクテーション、シャドーイング、筆写などの練習を行ってきました。

しかし、その反省として、「英文ヒット率」の悪さや、日常会話なのに難しいことをやり過ぎているのではないか、との思いがあり、今回、六単塾でやってみようと考えた次第です。
以上のような状況ですが、リスニング力向上に向けて、良いアドバイスがあれば、ご教授ください。


■回答
リスニングに関してのご質問ですが、これまでいろいろな学習法を試されたようですね。
通勤時間を利用して、いろいろ努力なさっているご様子がよく伝わってきました。

さて、市販のTOEICや英会話教材の会話は、いわゆる「万人に正しいと想定される理想の会話」ですので、実際の英会話とは違います。
ですから、このような教材で勉強されても、おっしゃるように、テレビドラマの会話が聞き取れないことはよくあります。

つまり、試験用の会話と、実際の会話とは、話すスピードも違いますしイントネーションも違う、使われる言葉自体も違っていたりしますし、言葉の省略もあります。
シチュエーションごとに言葉も異なりますね。

ではどうすればよいか?
というと、「実際に使われる会話を増やせ」ということになります。
六単塾の扱う英文は、まさにこの「実際に使われる」に特化していますので、この数を増やすと、リスニングの実力が伸びる方が多いです。

英語というのは、文字ばかりみてもうまくいかないです。
自分の口でしゃべり、自分の耳でききとり、文字をみる。
五感をつかうことで、はじめて英文が体得できるのです。

ぜひ、六単塾の基本である「英文を繰り返し暗唱して覚える」という方法を実践してみてください。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


 無料プレゼント
 特別レポート「英会話なら6単語でできるんです」

特別レポート
「英会話なら6単語でできるんです」


この特別レポートでは、たった6単語で英語を話したり聞いたりすることができる方法をご紹介します。

実は英会話は、6単語あれば充分に話すことができるのです。なぜなら英会話では、短い英文ばかり使われるからです。長い会話に見えても、それは短い会話をつなげただけなのです。だから英会話なら短文で充分にできるのです。その短文とは「6単語以内」の短文でいいのです。

6単語以内の短文を使いこなすことで、あなたも英語を話すことができます。それも「パッ」と瞬時に口から英語が飛び出るようになるのです。加えてネイティブの早い英語も充分に聞き取れるようになります。その方法を本レポートでまとめました。簡単なのでぜひマスターしてください。

無料メール講座に登録された方全員にこのレポートを差し上げます。ダウンロード方法はこちらを押してください。



 カテゴリ