六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】電話会議で慣れない発音に困っている。ヒアリング力アップのコツは?



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六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
六単塾に入塾してから約3年ですが、出張等がない場合には毎朝勉強しております。
お陰さまで2回目の海外赴任中ですが、日々英語力は向上していると感じております。

現在のインドネシア人の英語はほとんど分かるようにはなっていて、分からない単語等も大体の推測はつきます。
ただ電話会議で各国の慣れない発音(東南アジア圏だけですが)や早い会話にはついていけない事が悩みです。
特にインド人の英語やオーストラリア人の英語は難解です。
この悩みまで来れた事が幸せですが、更にヒアリング力を上げないといけないと必要性を感じています。

幸いにスピーキング力は日々の六単塾の成果が出ているようですが、言っている事が分からないとチグハクになってしまいます。
この弱点を克服する為に、フロー学習で埋めたいと考えてますが、お勧めの方法はありますでしょうか?
電話会議等はほとんどボイスレコーダーで録音し、帰宅途中に繰り返しきいていますが、数回聞いてもキャッチできない事が多く時間の無駄だと感じています。
分からない箇所を気軽に聞ける相手もおりません。
(部下に毎回聞くわけにもいかず)アドバイスいただけると幸いです。


■回答
六単塾の学習を日々継続していらっしゃるようで素晴らしいですね!
今覚えた英文はどれくらいでしょうか?
よろしければ、一度ワークシートをご提出ください。

さて、リスニング力、スピーキング力アップのフロー学習についてですが、お仕事で外国人の方と電話会議をする機会があるようですので、その電話会議前後においてフロー学習をすることをお勧めします。

電話会議までの数日に予習して、会議時に実施して、終わったら復習する、というものです。
ハードですが効果はあります。
フロー学習は1日数時間かけることがおすすめです。

何をするか?
ですが、ビジネス英語ってもう決まっているのですから、ビジネス英会話をやっていきましょう。
まずは六単塾のビジネス英語講座で取り扱っている英文を元に、相手に話かけてみることから開始です。
事前に、ちゃんと暗唱できるように鍛えておいてから、会議の前に、1日5個とか10個とかリストアップしておいて、その5~10個の英文を、その日のうちに「必ず相手に使う」ことをノルマとするんです。
話すと頭に残ります。
話せなかったものや口ごもってしまったものは次にします。
そうやって使ったビジネス英文の数を100は重ねてください。
英文は、六単塾のビジネス英語講座で英文が足りなかったら、必修講座からとって良いですし、市販の本から自分の話したい言葉をピックアップしても良いでしょう。

また、ボイスレコーダーで録音した音声を聞いて復習という方法はとても良いことですよ!
ただ、聞き直しなどするとやはり時間がかかりますよね。
そういう場合は時間を10分ごとなどに区切ってみましょう。
聞き取れる言葉やこれは良いフレーズだと思うものを中心に聞き取る、または書き取るのも効果的です。
2文3文だけでも、言いたい言葉をピックアップして、それを言えるように訓練しておけば(六単塾の暗唱ですね)使えるようになる可能性が高くなります。
この繰り返しこそが一番大事なことですので、諦めずにやってみてください。

外国人の英語のうち、インド人の英語はとても聞きづらいですよね。
また、オーストラリア人はよく言われますが、訛りがあるためかやはり日本人には聞き取りにくいようです。
様々な国の人と会話ができる機会があるということは大変貴重ですので、それを大いに活かしてください。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。