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【英語Q&A】TOEICで短文穴埋めの点数がいつも低いのですが、どうしたらいいでしょうか?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
いつか医療翻訳家になりたいと思い、TOEICを受けてみました。
成績は、今年6月→525点。リスニング275点、リーディング250点でした。
翻訳にTOEICは関係ないとも聞きますが、基礎英語力が全然足りてないと思うため、まず点数を上げたいです。

問題は短文穴埋めの点数が低いです。
長文の方が、なんとなくで読めない部分も多いですが思ったよりは解けてます。
中学の頃文法をあまり気にせずに学んでいたため、高校の途中で分からなくなり、未だに問題集を解いていても同じところで引っかかっている気がします。
短文穴埋め問題をやっているのですが、いまいち理解できているのか分からず、また文法で分からないところを質問させていただきたいと思っても、漠然と分からない部分はあるものの、自分がなにをどう分かっていないのか、それが分からないといった具合で質問できずにいます。
英語を上達するために、理解しながら進みたいのですが、分からない部分をより具体的に、明確にしていくには、どのように英語学習に取り組んだら良いでしょうか。

また、今翻訳学校にも興味を持っています。
しかし今の段階の場合は、初級コースにはまだ通わない方がよいでしょうか。
率直なご意見がありましたらどうか教えてください。


■回答
翻訳学校には、文法、英文の基礎講座から上級まで様々なレベルのコースがあります。
基礎講座を取ることはもちろん良いですが、まず高校までの文法をご自分でひと通り復習されるのがよいかと思います。

翻訳会社を経営している知人は、桐原書店のForestという参考書と問題集を勉強することをすすめています。

目安として、問題集全体を間違えることなく解けることが翻訳者として最低限必要な文法力と考えているそうです。

具体的な参考書名をあげましたが、高校までの文法を復習できるものならばよいと思います。
その場合にも、同様にひと通り理解するということが目安になると思います。
頑張ってください!

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