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【英語Q&A】TOEICのpart7で息切れしてミス。今後のスコアアップのために何をすれば?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
本日受講して丸1年になりました。
早速ですが昨日のTOEICの報告と、今後の対策についてお話させてください。

昨日のTOEIC受験に当たっては、part5対策に力を入れました。
part7で時間切れを招き、残り20問を満足に答えられないミスを犯しました。正直息切れしました。

今後、社内IP試験が控えており、part7の対策を考えております。
これから、TOEIC part7の問題集を使って速読のトレーニングを考えておりますが、対策として間違ってないでしょうか?
その場合、何の問題集が良いでしょうか?効果的な勉強方法をアドバイスいただけないでしょうか?
1日あたりの練習量、読むスピード、時間配分、解き方などご教授ください。


■回答
TOEIC試験お疲れ様でした。

パート7の対策ですが、やはりTOEICの過去問題や擬似問題を解くことが一番効率的かと思います。

やはりタイマーなどで時間を設定して、その時間内に解いてみるのがよいと思います。

解答するのに時間がかかる要因のひとつとして、「返り読み」と言われるものがあります。
読んでも頭に入っていないので、2度位上読むことになってしまうことです。

「返り読み」の対策としては、「区切り読み」と言われる方法があります。

I was reading a book which my mother gave me yesterday.。
例えば、上記のような文の場合、日本人は、日本語に沿って私は昨日、私の母がくれたところの本を読んでいた。
という語順で理解しようとします。

しかし、英語と日本語では語順が違うのできれいな日本語に置き換えようとすると時間がかかってしまします。
そこで英語をある程度のまとまりに区切って、語順のまま頭に入れていくクセを付けていくと「返り読み」が減ってきます。

具体的に言うと、ある程度の意味のまとまりごとに区切って頭に入れていきます。

I was reading a book / which my mother gave me / yesterday.。
私は本を読んでいた / 私の母がくれた / 昨日。
区切り方に規則はありません。
自分のわかりやすいまとまりで区切っていきます。
このような方法も少し意識して勉強してみるのもよいかと思います。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


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