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英語Q&A】アメリカ短大でバスケ部に在籍中。コーチの言うことがわからないが、解決策は?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
相談内容は自分の会話力、リスニング力についてです。

アメリカのある短大に通っています。様々な目標があり、アメリカに旅立ちました。
現在、学校のバスケ部に、練習生として加わっています。
選手としてプレーするために社会人リーグのチームのトライアウトを今後受ける予定です。

が、しかし、英語力が不安です。
練習中にコーチがアドバイスしてくれた事も、全部は聞き取れていません。
半分くらいわかった感じはするのですが果たしてその解釈で合っているのかは定かでは有りません。
でも毎回練習の流れを止める事は出来ませんし、「はい」と答えてしまいます。
わかったとしてもシチュエーションやジェスチャーでです。
なのでヒアリングが出来ているとは言える気がしなくて、ここ最近は特にとても毎回モヤモヤしています。
これではトライアウトも語学面で不安です。

バスケだけに限らず、授業、日常会話でも、口に出すと余計な言葉を出してしまったり。
なんだか口の動きがせわしなく、writingなら書けるような1文も、口となると時制や語順がよくハチャメチャになります。
なにか学習方法や取り組み方があればお願いします。


■回答
アメリカでの生活、勉強、バスケットボールなど、本当にがんばっていらっしゃることがとても伝わってきました。

リスニングやスピーキングは、時間が必要な部分も大きいので、すぐに劇的に上達する!
ということはないかもしれません。
上達のために役に立つのは、・意識をすること・集中するポイントを決めることかと思います。

たとえば、録画したビデオや、練習中の一言でも構いません。
「この部分だけはちゃんと聞き取りたい」「この時コーチが言った単語は何だろう?
」と、一つだけ必ず理解するポイントを決めて、ビデオのその部分をお友達に一字一句書き起こしてもらったり、そこでコーチが言っていた単語を教えてもらったり、というところから始めてみてはいかがでしょうか?
本当に少しずつでも構わないと思います。

そして、覚えた単語やフレーズは、なるべく自分でも使ってみましょう。
ビデオや録音で聞き取れた部分は、真似して繰り返してみましょう。
バスケの英語に限らず、好きな本があれば一部を朗読してみたり、映画やTVの台詞を真似して発音してみたり、どんどん口に出すことで、英語を発音することに口の筋肉が慣れてきます。
自分でも英語の音を真似できるようになると、聴きとるのも少しずつ楽になってくると思います。

また、試合中や練習中では、英語にばかり注意を払っていることは難しいと思うので、それ以外のところで、友達とゆっくりお話ししたり、Language exchange partnerやチューターを探すなど、英語を考えながらしっかり使う機会をつくってみてもいいかと思います。
クラスのための勉強なども大変だと思うので、もちろん負担にならない程度にですが…。

バスケットボールの用語に関しては、私も詳しくなくてあまりお役に立てないかもしれないのですが、以下のような用語集をネットで探してみました。
http://www.nba.com/analysis/00422966.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Glossary_of_basketball_terms
http://www.fiba.com/pages/eng/fc/baskbasi/glos.asp

コーチやチームの皆さんがよく使う言い回しなどもあると思うので、実際の練習の中で少しずつ覚えていくことが一番かと思いますが、このような用語集も、少しでもお役に立てば幸いです。

アメリカに引っ越して数か月ということで、英語面でももどかしく感じることが多い時期かと思います。
日本では普段まったく話していなかった言語でしゃべっているのですから、間違えたり、うまく聴き取れなかったりすることも今は当たり前です。
練習中に毎回質問したりすることは難しいかと思いますが、たとえばトライアウトの時には、「まだ英語に慣れていなくて聞き取れないこともあるので、もし指示がわからなかったら質問するかもしれない」など、先に一言断っておくのもいいかと思います。

メールに書かれているような努力をすでにたくさんされているのですから、どんどん英語力も伸びていくと思います。
来年の今頃には、どんな風に英語に対して向き合っていらっしゃるのか、楽しみですね。
今はじれったく感じることもあるかもしれませんが、一歩一歩、がんばってください。
応援しています。

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