六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】米国滞在中です。このままやって、いつか言葉が出てくることになりますでしょうか。

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
実は、米国滞在の機会を得まして、現在滞在中です。
しかしながら、うまく言いたいことが言葉に出なくてとにかく独学で少しでも英語を習得して帰国したいと思い、入塾した次第です。
簡単英語術とビジネス英語を毎朝約30分かけて、暗唱できるように練習しております。
現地の会話が耳に入るときに覚えたフレーズが出てくることが多々あり、このまま続けていきたいと思った次第です。
ただ、まだうまく話すことができない状況が続いていますが、このまま継続するといつか言葉が出てくることになりますでしょうか。

また、暗唱の際にフォルダ分類をするのですが、その際の2秒の判断はどのようにするのでしょうか。
すなわち、2秒経つまでに最初の単語が出ることでよいのでしょうか。
また、例文を暗唱するスピードはどのように考えればよろしいでしょうか。
わかりにくい質問で申し訳ございません。

アドバイスをいただければ幸いです。


■回答
以下のやり方をすれば英会話力がアップします。

まず六単塾の講座メールを正しく実施すること。
「六単塾講座メールのうち、日本語をみて数秒以内で暗唱できる英文」の数が100程度も増えれば、この時点で日常会話レベルでもかなりの会話を理解できるリスニング力がついててきます。
(六単塾では一般的・汎用的な会話のみを厳選していますのでその分、ヒット率が高い)。

ネイティブ会話の理解ができるようになれば、少しずつ英語で言いたい言葉も増えてきます。
1から言葉を作るのではなく、「こういうときはああいえばいいんだ」という理解ができるからですね。

ただし言いたい言葉というのは、人によって非常に異なるので、一般的・汎用的な言葉だけでは不足している部分もある。

そこでネイティブの会話理解ができるようになってからですが、自分の言いたい言葉を探してみつける作業をします。
そしてその言葉も、六単塾で学んだことと同様に暗唱して覚えるのです。
そして覚えた言葉は1日1英文でもいいからネイティブに試す。

以上の流れでやることで、効率的に、自分の言いたい言葉を言える体制を整えることができます。

また、暗唱の仕方について、問題の日本語に相当する英文の暗唱に2秒、それとは別に例文の暗唱に2秒以内に答えられればOKです。
何度も暗唱していれば、問題を見るだけで例文まで全て言えるようになりますので、毎日の暗唱を続けて下さい。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


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