六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】TOEIC問題集を解く際、英文は全部覚えたほうがいい?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
TOEICの勉強についてアドバイスをいただきたいです。

今年はTOEICスコアupに向けて頑張る一年にしたいと思っていて、まずpart5部分を鍛えたいと思っています。
でもいざTOEICの問題集を解いてみると、時間が掛かってしまうもの、些細なひっかけに引っかかってしまって不正解となるもの続出で情けなくて落ち込んでしまいます。
問題を解くたびにもっともっと数をこなさないと・・・という切羽詰まった気持ちになります。

質問なのですが、TOEICの文法問題を解いて間違えた場合は、問題にでてきた文はすべて暗記した方がいいのでしょうか?
それとも解説をしっかり読んで、他の選択肢は何故ダメなのかしっかり理解して「もう次は間違えないゾ!」というところまでいったら、どんどん他の問題集に手を出して数をこなしていった方がいいのでしょうか?
教えて欲しいです。



■回答
TOEICなどのリーディング系講座では、英文を暗唱する必要はありません。
それよりも、おっしゃる通り解説をしっかり読みなぜその解答になるのかをきちんと理解しましょう。

もし解説だけでは分からない場合は、塾生サポートをどんどん利用して質問してくださいね。
数をこなすことも必要ですが、まずは1問1問を確実に身に付けることの方が大事です。
確実に点数が取れるはずの問題を落とすのはもったいないですからね。焦らずコツコツです。

TOEIC穴埋め講座は六単塾の中でもトップレベルの難易度ですので、これをやる前に高校レベルの英文法を復習すると良いかもしれません。
本屋に行けば参考書がたくさんありますので、解説が詳しく書いてあって自分が理解しやすいと思えるものを選んでやってみてください。

TOEICのリーディングセクションで一番点数アップが期待できるところがPart 5の短文穴埋め問題です。
そのため六単塾でもこの部分を重視し講座をご用意しております。

何度も解いていくと傾向もある程度分かってきますし、自分が間違いやすい問題も把握できてきます。
自分の弱点が何かを理解してそこを徹底的に克服し、苦手分野をなくしていきましょう。
TOEICの問題や英文法、学習法についてまた何かありましたらいつでもお問い合わせください。

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