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【英語Q&A】TOEICの穴埋め問題では設問全部を訳さないといけないでしょうか?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
TOEIC短文穴埋め問題を受講しています。
解答の解説によく「文意による」という選択理由がありますが、全文訳せないと解けないのでしょうか?
単語や熟語をたくさん覚えるまで短文穴埋め問題を早く解くことは不可能なのでしょうか?
教えてください。


■回答
TOEICや英検の語彙・文法の問題集などにも「文意による」「文意を成す」という表現がよく出てきます。

例えば、下記のような( )を問う問題があるとします。

He ate an ( ) for breakfast.

A wood
B dream
C apple
D student

( )には名詞が入ることがわかります。
選択肢はすべて名詞なので文法的には可能ですが、食べられるものでなくてはならないので apple が正解に成ります。

意味が通るものという意味で「文意による」「文意を成す」という表現が使われます。

上の例文で、例えばateという語を知らなかったとしてもbreakfastという単語から食べ物と推測することも可能です。
逆にateを知っていれば、仮にbreakfastという語を知らなくても問題が解けるかもしれません。

また、( )の前はanとなっています。
このことから( )に入る名詞は母音で始まる単語ということになります。
選択肢の意味を全部知らなくてもおのずと答えはappleになります。

点数を上げるのに、単語や熟語の知識を増やすのは不可欠ですが、上記のようなポイントを頭に置き、想像をめぐらせ問題を解く意識を持つことが大事です。

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