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【英語Q&A】英語で社内プレゼンすることになりました。1ヶ月の準備期間で可能でしょうか



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六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
8月上旬に英語でプレゼン(社内)をすることになりました。
過去に3回英語でプレゼンをしたことがありますが、毎回事前に作った英文を朗読するのが精いっぱいで、納得できるプレゼンではありません。

最後の質疑応答も相手が何を言っているのかわからないため、同僚に通訳して貰っている状況です。

そこで教えて頂きたいのですが、今から約1ヶ月の準備期間で何をどういうことをするのが効果的でしょうか。
また、英語のプレゼンをする上で便利なフレーズや言い回し等々コツなどはないでしょうか。
お手数ですが、ご教授頂きたく宜しくお願いします。


■回答
残り1ヶ月ですか、これはかなりハードですね・・・。

まず、最後の質疑応答が何を言っているかわからないことについて。
これ、リスニング力が不足していることそのものなんですが、リスニング力はコツコツためていくストック型学習でしか身につかない代物です(だから六単塾はコツコツ型なのですが)。

そういう意味で残り1ヶ月では、リスニングの問題は解決しません。
よって同僚に通訳してもらっている状況を生かすしかないですね。

つまり、事前に質疑応答内容を想定しておく。
そしてその同僚に、質疑応答の英文を作らせる。
その英文を事前に用意しておくことがもっとも効率的な方法となります。
同僚さんには、飯ぐらいはおごってあげたいですね・・・。

ライティングもリスニングと似たものでして、場数を踏まないと実力って伸びないんですよ。
書けばいいってわけじゃなくて、書いたものをプロかネイティブにチェックしてもらって、また書き直す、ということをせねばならない。
これも時間はコツコツかかる性質のものです。

したがってこれも1ヶ月で簡単に実力を伸ばせることはできないので、その場しのぎの方法で乗り切るのが一番効率的と考えます(僕なら)。

具体的には、過去の社内の英語のプレゼン資料を社内から拾ってきてそのプレゼン資料の言い回しをまるごとぱくって、修正して、自分の資料として活用する。

あるいは学会等があるような技術的な内容のプレゼンでしたら、学会論文をそのままひろってくるか、関連した学会発表に参加してプレゼン内容をビデオで記録して、言い回しを使わせてもらう。

あるいは自分でプレゼン資料を作ったら、日本語のわかる翻訳家にお金を払って修正してもらう(こっちのほうが確実かも。
お金がかかりますが、1度作れば、今後の社内プレゼンでも再利用できますもんね)。

・・・というのが、僕の考えになります。

フレーズや言い回しですが、これは本屋さんで立ち読みすれば、いくらでもそういう関連本はありますよ。
プレゼン内容で使えそうな英文もいろいろあります。
一度本屋さんで探してみてください。
意外とすぐに見つかるかも。

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