六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】英会話フレーズを1000個覚えたが英語を話せる実感がないのはなぜ?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
約1000個の英短文を記憶してきました。
その結果、覚えた短文はすぐに言えるのですが、それ以外になるとお手上げで、話せるようになっているのか実感がわきません。
実感がわかないと本当に辛いです。私は本当に進歩しているのでしょうか?
ご意見お聞かせ下さい。


■回答
覚えた約1000個の英短文は会話の中ですぐに使えるけれども、それ以外は出てこず会話力がアップしているか実感がわかず不安をお感じになっておられるのですね。

これを解決するためには2つ方法があります。

方法の1つは、「あなたが実際に話したいこと」をベースに覚えるということです。
これまでの六単塾で学んだ6単語英会話は、ネイティブが使う頻出フレーズになりますので、どちらかというとリスニングに強みがあります。
もちろんスピーキング(話しかける)にも絶大なのですが、実際に使う機会となると少ないですよね。
話しかける機会が少ないのは置いとくとしても、覚えた言葉をそのまま話しかける機会は、意外と少ない。
リスニングと違って、スピーキングは、話しかける人(あなた)によって言葉が少し特殊化するのです。

そこであなたが実際に話したいことを覚えていきましょう。
その話したいことは、日本語でいいからはじき出してください。
その英会話フレーズは、六単塾の先生に質問してください。ネイティブの話す言葉を教えてもらえます。

6単語英会話を1000個覚えた分は、リスニング強化ができていることです。
スピーキングのためにも、あなたの話したいことを覚えていくといいでしょう。
そしてできれば、話す機会を月1回持ちたいものですね。


方法の2つは、「さらに多くの英文を覚える」ということに尽きます。
今まで約1000個の英文を覚えてきたことも立派ですが、まだまだ習得が必要です。

六単塾のメルマガをお読みになったことがあればご存知かもしれませんが、六単塾では英語のリスニング、スピーキングに必要な英文の数は最低2000個と考えております。
会話で応用するためには英文5000個を覚える必要があります。
語学はとても地道な作業の繰り返しになるため、ときには学習意欲が低下することもあります。
それは事実ですが、子どもも大人もそうやって言葉を覚えていま話せるようになっています。
諦めずに毎日1英文だけでも良いので英文を暗唱するようにしましょう。

正しく学習できているか、英文の定着率はどうかという点についてアドバイスを差し上げます。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


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