六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】社内の英語プレゼンで、朗読ではなくもっと感情を込めてプレゼンするには?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
以前、英語でのプレゼン方法について質問させて頂きました。
準備期間が1ヶ月しかないため、暗唱やその場で英語でという方法ではなく、事前に用意した英文を読み上げる方法を取りました。
結果は、満足いくものではありませんでしたが、自分の実力ではそれが精いっぱいで、その後も、英語プレゼンの機会はありましたが、いつも英文原稿の朗読になっています…しかも朗読が故に棒読み状態に。
個人的にはプレゼンの体をなしていないと感じています。

そこで、今度のプレゼンは現状の朗読プレゼンから脱出し、もっと感情を込めて、拙くてもいいので、原稿なしでプレゼンをしたいと思っています。
(ちなみに日本語のプレゼンは得意なので、人前で話すこと自体は抵抗ありません)今度の準備期間は約半年です。

語学習得に時間がかかることは理解していますが、目的を死ぬほど絞り切って、活路を見出したいと思っています。

どのような目標でどのような学習(訓練)を積めば効果的でしょうか。
ご教授頂きたく宜しくお願いします。

なお、発表内容は発表の3,4日前にならないと決まらない為、今から原稿を暗記することは不可能です。


■回答
原稿を丸暗記せず、原稿を持たずに英語のプレゼンをするということですね。

おそらく、日本語でプレゼンをされるのと同じようにポイント、流れを整理しておくことが大事だと思います。
英語が完璧でない分、論理的に展開していくことが大事です。
プレゼンの始めやトピックが変わったときに必ずこれから何について話すのかを説明してから展開すると理解してもらいやすくなります。

まず、挨拶をして、最初に「今日は○○について話します」のように必ずプレゼンの趣旨を説明します。


例:
Good morning, everyone/everybody.
Today, I would like to talk about ○○.。


次に、話しの概略を伝えます英語でのプレゼンテーションでは、話の概略を主に3つに分けるのが一般的とされています。

例:
"I've divided my talk/presentation into three (main) parts."
(主として)3つのポイントに分けてお話しさせていただきます。


"First, I would like to talk about ○○."
まず最初に○○についてお話します。

and then, will focus on ○○.
次に、○○を中心にお話しいたします。

"Finally, I'll show you ○○. "
最後に○○についてお示ししたいと思います。

Firstly, Secondly, Finally, など使える表現を用意しておきます。

bodyの部分をプレゼンします。
必ず何について話すかを最初に説明します。

最後に質問を受けたりして締めます。

例:
"Do you have any questions? "
"That's all."

今回少し紹介いたしましたが、プレゼンで使える決め台詞のようなものをたくさん身に付けておくと良いと思います。
ネットにもたくさん出ていますし、本も出ていると思います。
私も英語でプレゼンをしたことがありますが、区切り区切りで最初にどの表現から始めるかを決めておくと流れが良くなります。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。