六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】派遣で英語を使う仕事をするためにTOEIC600点が必要。何をすれば?



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六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
現在、自動車メーカーで派遣社員として勤務しています。
私の英語を始めた目的は、英語を使う仕事がしたいからです。
そこで選考基準となるのがTOEIC600点以上です。これから初めて受けます。

ちなみに、TOEIC 新公式問題集vol.5を9月1日にやりました。
スコアは500点台です。こんなレベルの私にも学習方法をご指導いただけますか?
お願いします。


■回答
TOEICを受験されるとのことで、頑張って頂きたいと思います!
TOEICのリスニング、リーディングともにどうすれば伸びるかというと、「即暗唱できる英文の数を増やす」これだけなんです。
以下、さらに具体的に論理を書きます。

1.即暗唱できる英文は体に染みついて基本忘れない。
英文ごと口に出して覚えると、頭の中でも覚えることになる。
五感を使うほど記憶に残りやすくなるから。

2.英文ごと口に出して覚えているから、耳でも覚えている。
なので英語を耳にしたときに「英文ごと」「すぐさま」理解できる。
リスニングの際に翻訳しなくていいので早く理解できる。
英文と答えごと覚えているので、正解率は100%である。
したがって英文を「早く」「確実に」理解することができる。
これはリスニングの点数を直接的に伸ばすことになる。

3.英文ごと覚えているので、リーディング試験でも大活躍する。
TOEICのリーディング試験のカギは穴埋め問題(Part 5)だけである。
穴埋め問題は、結局、英文ごと覚えていないと解くことはできない。
いくら文法を知っていても英文を知らなければ解けない仕組みである。
逆に言えば、英文の知識がたくさんあれば、問題を見たら解ける。
リスニングと同じく、「問題を見た瞬間に確実に早く解ける」。

4.以上より、TOEICのリスニング・リーディング点数を伸ばすには、即暗唱できる英文量を増やすことに集中すればよいのである。

そしてそれを短時間で着実に毎日増やす手法を六単塾は開発しました。
六単塾の必修講座を「正しく」実践すれば自動的にその手法を実践できるのです。

もし、余裕があれば六単塾のTOEIC穴埋め講座の受講をおすすめします。
Part 5の穴埋め問題でよく出題される問題を、詳しい解説とともに取り上げています。
この講座は、六単塾の講座の中でもトップレベルですので、最初は解いたり、理解するのに時間がかかると思いますが、確実に力が付きますよ。

TOEICを受験してみての感想など、良かったら教えてくださいね。

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