六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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【英語Q&A】ダイアログはリスニングできても、映画や実際の会話のヒアリングができない理由とは?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
こんにちは。
早速ですが、質問があります。

私はTOEIC 820くらい、英検準1級ですが、TOEICのリスニングパートのようなものや、英会話教材のダイアログなどはリスニングできても、映画や実際のネイティブ同士の会話でのヒアリングとなるとどうしても途中でおいていかれてわからなくなります・・・
その原因を自分なりに「会話表現を知らないからだ」とか、「リダクションやリエゾンなどの発音の変化が聞き取れないからだ」と考え、映画のワンシーンのディクテーションをしたり、発音を勉強したりしてきてはいるのですが、依然としてあまり変化はなく・・・

このような場合、原因がもっと別のところにあるのでしょうか?
他にどのような勉強方法がありますか??教えてください。


■回答
TOEICや英会話教材の会話は、いわゆる「万人に正しいと想定される理想の会話」ですので、実際の英会話とは違います。
だから現実的には、そういうことはよくあります。

要は、試験用の会話と、実際の会話とは、話すスピードも違いますしイントネーションも違う、つかわれる言葉自体も違っていたりしますし、言葉の省略もあります。
シチュエーションごとに言葉も異なりますね。

ではどうすればよいか?というと、祐樹式で考えると簡単な話で、「実際につかわれる会話を増やせ」ということになります。
六単塾の扱う英文は、まさにこの「実際につかわれる」に特化してますので、この数を増やすと、リスニングの実力が伸びる人が多いんですよ。

そういうわけで僕のおすすめは、六単塾の学習を基本にたちなおって正しくやりなさい、ということになります。

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