六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】TOEIC700点確保が必要です。学習時間を潤沢には確保できない会社員がどこから手をつければいいか?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
昇格の関係でH25年度(来年度)内にTOEIC730確保が必須です。
そのための学習の優先順位を教えてください。
多少なりとも効果を実感して学習継続につなげたいのです。
自分では、語彙力の低さが最初の課題と思います。

学習時間を潤沢には確保できない会社員がどこから手をつければいいか?
手元には「DUO3.0」があり、この560文章を六単塾の要領で覚えるのも効果があるのでは?と思っています。


■回答
時間がないのなら、弱点を分析することが先決ですね。

TOEICのどのセクションが弱いのか、どこに問題点があるか、というところをみつけだし、一番弱いところから順番に叩くのが王道です。


方法としては、公式問題集を購入して本番と同じ時間設定で
実施する。
答えがついていますから、セクションごとに弱点が明確になるでしょう。
時間切れで解けないのか、間違ったのか?
でまた話も変わってきますしね。


そしてセクションごとに解いた問題と、解けなかった問題、解いたけど不正解だった問題を数字にする。
それで弱点がわかる。

・・・という戦略でいくことです。

わかったら、報告してくださいね。


また、六単塾は直前の一夜漬け試験対策には向きません。

直前にはごりごり解かなければいけないです。
1日数時間を使ってね。

その学習方法を、フロー学習、と呼んでいます。


試験という目的には、ストック学習とフロー学習の2つが必要でして
フロー学習のためには1日数時間をかけてがっつり問題集を解きまくる
ことが必要になります。
とはいえ、時間のない人が毎日数時間も時間を
使えるはずがないので、ストック学習がその代替策として存在します。


六単塾は、ストック学習といって、1日30分程度の時間を使って
英語力を「貯めていく」学習です。
なので問題数はあえて抑えている。

毎日ストック学習を続けられるだけの問題数しか出していませんし、だからこそかなり英文内容を厳選しているわけです。


なので六単塾は六単塾で1日30分程度は使うとして、試験前には、それとは別に時間を数時間とって、試験対策用の勉強(フロー学習)
をするのが理想です。


さてフロー学習ですが、試験前ということで問題集を使うとしても、DUO3.0を使う意味はまったくありません。
TOEICという具体的目的があるのにTOEIC問題集を使わず、DUOを使う意味はありません。

TOEICの点数向上を狙うなら、TOEIC問題集を使うべきです。

この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。詳しくはここを押してください。

 


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