六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語Q&A】仕事で英語力がいるが、睡眠時間を減らすか家族の負担を増やすしかないのでしょうか?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
生徒さんから質問をいただきました。

■質問
相談があります。
業務上、海外現法の窓口担当を行っている事もあって、英語力向上を求められております。
肝心の英会話に関しては、おぼつかない所はありながらも、電話や電話会議・現地出張でもそれなりには通じる様にはなってきております。
本来の私の目標は、彼らとメール・会話がスムーズに出来るようになること(日本語の1.5倍程度の時間で対応できること)なのですが、会社で評価されるのはTOEICのスコアがメインなので、不本意ながらTOEICのスコアも目標達成しないといけません。

自分なりの分析では、リーディング力が弱いので、これを強化すれば何とか目標達成出来ると思っているのですが、学習のやり方が良くない?のと、学習時間もそこそこしか取れないため成績も劇的には向上しません。(当たり前ですね)

現在の環境では1~1.5H/Dが限界で、それ以上だと睡眠時間を減らすか家族の負担を増やすことになりそうです。
(私の家事等を外注化出来ればいいんですけどね)
リーディング力を強化しスコアアップするための、効率の良い勉強方法を教えて下さい。


■回答
立派にされていると思います。

ビジネス英語というのは、求められるのは日常英会話と違いまして、「英語力よりビジネス」なんですよね。
ビジネスに役立ちさえすればそれで目的達成です。

最新スコアは635点ということで、750点まであと少しですね。
リーディング100点積むほうに集中したほうが確かに効率よさそうです。
リーディングで100点上乗せするには、時間戦略が有効です。

要するにその場しのぎのことでは、容易に崩せる壁ではない。
ちょこまかちょこまかやるよりも、時間かける人が勝つ。
そういう世界です。


戦略的には、まずスケジュールを決めておき、次に公式問題集をどう解くか。
という話になりますかね。


1日1~1.5時間の学習時間ということですが、土日はどうでしょうか。

フロー学習の場合、90分1コマと考えるというのが現実的です。

平日2コマが理想ですが、まぁ1コマでもよいとして、土日には2コマか3コマは割きたいところです。
要するに時間勝負。

フロー学習というのは、そういう過酷な学習なのでね・・・。

・平日は公式問題集をひたすら解く。

・土曜は平日できなかった遅れを取り戻す。

・日曜は1週間の復習に集中する。

こういうスケジュールがまず望ましい。

そしてこのスケジュールを実現するための戦術として、学習以外の業務を外注化する戦術が使えるわけです。


六単塾のやり方は今のままでいいでしょう。

正確なやり方でやって、実施率・正答率がせめて60%もあれば
5ヵ月もたてばリスニング点数を伸ばしてくれるはず。

時間は1日30分以内でOKです。
あとはフローに使う。


公式問題集については、念のためにお伝えしておきますが、リーディング以外の問題はやる必要はありません。


そして目標をたてる。

5で100点アップするのか、5は30点でよくて6は40点、7は40点でよいのか。
そういう目標を仮決めで決めちゃう。

そしてどのセクションからやるのか、優先順位を決める。

むろん点数が一番とれそうなセクションを優先するということ。

セクション5から入るなら、セクション5の目標が達成するまでは6も7も捨てるということです。


そして時間と、正解率も毎回きっちり測り、シートにしておく。

1ヵ月単位で確認し、予定どおり進んでいるのか進捗確認する。

ダメならやり方を変えるかセクションを変える。


以上のような戦略・戦術でやっていくことをお勧めします。
これがフロー学習の戦略・戦術です。



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