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【英語コラム】50歳近い人のほうが、学生よりも英語が話せるようになる

六単塾の祐樹です。こんにちは。
「自分はもう歳だから、英語するなんてもう遅い」と思ったことはありませんか?
これはそんなあなたのためのコラムです。


結論から言います。
日本人の場合、50歳以上の方のほうが、学生よりも英語が話せるようになります。

理由は、50歳以降になると日本の英語教育を忘れているからです。
受験勉強から30年以上も経つのでね。これがいい。


僕はいつも言っているように、日本の英語教育は弊害です。呪縛みたいなものですから、すべて忘れてしまったほうがいい。英会話は特に、空白の状態から入ったほうが身に付くんです。


一方、若い人は大きなハンデを抱えています。日本の弊害な英語教育を「素直に」吸収してしまっているからね。なまじ頭の回転が速いから、間違ったことをドンドン吸収してしまう。どんどん間違った方向に進んでしまうわけで、これ、すごいかわいそうなことなんですよね。


そして若い人の問題は、時間とお金が足らないことですね。時間とお金もないうえに、英語の弊害教育というハンデを抱えてしまっている!それに比べたら、50歳以上の方の強いこと強いこと。時間もお金もあるんだから、ものすごいアドバンテージをお持ちなんですよ。


だから若い人は、受験英語を学ぶより、いっそフランス語やドイツ語を学んだほうがいいと思う。受験英語の呪縛が消えるから、フランス語やドイツ語はすごく話せるようになると思うんです。それぐらい、日本の英語教育は猛毒だと僕は感じているんですね。


だから50歳代のあなたは、年齢で臆することないように。今が、英語が話せるようになれる最高の時期なんです。今がチャンスだ。

 

まとめましょう。あなたには、若い人より3つも強みがある。

 

  • 時間もお金も比較的にあり、人生経験がある。
  • 10代で学んだ受験英語を忘れることができている。
  • ネットをしてる時点で頭もきっちり回っている。


こんな3つもメリットがあるんだから、50歳代は若い人より英会話に強くなるに決まっているんです。

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