六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】簡単なことをパッと言えるように最初の2単語を話せるよう訓練しておけ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
簡単なことがパッと英語で言えなくて苦労していませんか?
これはそんなあなたのためのコラムです。

すぐにパッと英語でなんでも言いたい。
そのための一番簡単な解決策があるんですね。
それが「最初の2単語」をすらっと話すことに全力を傾けることです。

たとえば次の英文をみてほしい。

Could you change the schedule?

このCould youという最初の2単語は、英会話の一言目に相当する言葉だ。
よってこの波線の部分がスムーズに言えたらよいわけだ。
そうすれば一言目さえ出てこないという問題は改善できる。


この波線部分は「助動詞+名詞」と呼ばれるものだが、「スケジュール変更してもらえませんか?」
という日本語のうちの「してもらえませんか?」という言葉に相当する。


Could you change  the schedule?
してもらえますか 変更スケジュール


そこでこの助動詞+名詞だけでも話せる特訓を「事前に積んでおく」戦略をとろう。
そうすれば最初の会話がスムーズに進む。


最終目標としては「スケジュール変更できませんか?」の「できませんか?」を聞いた時点で「Could you」と英語をはじめられると理想的だ。


では特訓はどうしたらいいだろう?
今回の場合なら「●●できませんか?」という会話文を10個ほど覚えればいいのです。覚えるだけでなくて、言えるようにするとさらに効果的だ。
1秒以内に ぱっと言えるようにしたい。
これは「暗唱」することで解決できる。


「助動詞+名詞」が同じ英文をいくつも集めよう。
そしてすぐ暗唱できるように訓練をしよう。
そうすれば英会話の一言目でつまづくことは極端に減るはずです。


英会話できる人は「全員」これができる。
誰も教えてくれないが、このような訓練こそが英会話の基本なのです。

この話の続き(裏話)については、ここを押してください。

 


 無料プレゼント
 特別レポート「英会話なら6単語でできるんです」

特別レポート
「英会話なら6単語でできるんです」


この特別レポートでは、たった6単語で英語を話したり聞いたりすることができる方法をご紹介します。

実は英会話は、6単語あれば充分に話すことができるのです。なぜなら英会話では、短い英文ばかり使われるからです。長い会話に見えても、それは短い会話をつなげただけなのです。だから英会話なら短文で充分にできるのです。その短文とは「6単語以内」の短文でいいのです。

6単語以内の短文を使いこなすことで、あなたも英語を話すことができます。それも「パッ」と瞬時に口から英語が飛び出るようになるのです。加えてネイティブの早い英語も充分に聞き取れるようになります。その方法を本レポートでまとめました。簡単なのでぜひマスターしてください。

無料メール講座に登録された方全員にこのレポートを差し上げます。ダウンロード方法はこちらを押してください。



 カテゴリ