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【英語コラム】あれこれ英語に挑戦する前に、効率的かどうかを判断しろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
英語をあれこれやってるのに、実感がわかないと思ったことはありませんか?
これはそれはそんなあなたのためのコラムです。


英語をあれこれやっている。
毎月本も買ってるし、英会話学校にも時々通っている。テレビもみてる。ラジオもみてる。
こんなにあれこれやってるのに、どうして英語の実力はつかないんでしょうか?

答えは簡単。
効率が悪いんです。


人間が何かを覚えるには、反復作業が絶対に必要になる。つまり復習です。
復習をこなして、頭に疲労というダメージを与え続けて、ようやく記憶に残るようになる。


ところが、たくさんのことをやっていると1つ1つが中途半端になる。
記憶に残るほどの反復作業ができない。結果どんどん忘れていく。
1つ1つは学習は数分程度の成果しか出ていない。
これはコストパフォーマンスが非常に悪い例だ。


時間を割いて、弱点を補おうと努力することは立派です。
でも、時間をかければ、すべての問題が解決していくと踏んでいる。
それが問題なんですね。非効率にならざるを得ない。


効率をあげるにはたとえば

・文法と長文とどちらが苦手なのか?
・文法を勉強したほうが長文は読めるのか?
・それとも長文を丸ごと覚えたら文法はわかるのか?

そういうことを考えなくちゃいけないの。

そうすれば、文法と長文読解のうち「どちらを先に学習するか」を決めることができる。
やることが1つ減れば、その分、効率はよくなるよね。
こうして順序付けすることで英語学習のコストパフォーマンスは飛躍するわけだ。
つまり短い時間、ラクな労力で、英語力が伸びていく。

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