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【英語コラム】記憶力が落ちても暗記力で英語はおぼえられる

六単塾の祐樹です。こんにちは。
記憶力が最近落ちてきて、英語もすぐ忘れてしまう。
これはそんなあなたのためのコラムです。


記憶力が年齢とともに落ちてくるのは自然現象です。仕方がない。
機械と同じで、ずっと使っていたらどこかさびつくのはしょうがないです。

ただ、その記憶力が落ちても「暗記力」があれば大丈夫。
思い出すことは可能なのです。


僕の言う記憶力とは、脳そのもので記憶を呼び起こす力のこと。
脳の活性化とか、頭脳のよさとかそういう類のもの。
いわばハードウェア的な能力に近い。
ハードウェアは使えば劣化していく。


一方、暗記力とは、脳の周辺機能で記憶を呼び起こす力のことと捉えている。


たとえば「暗唱」という方法があるが、暗唱することで、頭だけでは思い出せなかった情報を取り戻すことができる。
いわばソフトウェア的な能力に近い。ソフトは劣化しない。


つまり暗記では、記憶を呼び覚ます手段に重きを置いている。
同じように覚えていれば記憶力の影響を受けるが、覚え方を工夫することで記憶力が減っても記憶を頭脳から引っ張ることを考えている。


暗記の基本方針としては、

 記憶量は毎年減ったとしても、必ず何かは記憶できるはずだ。
 ゼロになることはない。
 だからその少ない記憶できるスペースに、 思いだしたいものを集中的に詰め込もう。
 そして詰め込んだものを確実に取り出すようにしよう。
 それらの手段を工夫しよう。

というものです。

暗記という概念を、記憶と区別した。
だから僕はいまも英文を覚え続けていられるのです。

この話の続き(裏話)については、ここを押してください。

 


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