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【英語コラム】子どもに英語をさせたいなら、あなたがまず英語を学び始めろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
あなたは自分の子どもに英語を話させたいと思っていませんか?
これはそんなあなたのためのコラムです。


自分の子どもをネイティブのように英語を話させたい。
その気持ちはすごくよくわかります。

ただ、そういう人のほとんどは、英語が話せない人がほとんどですよね。
そうすると、これって絶対うまくいかないんです。

なぜなら、言葉って親が教えるものなんですよ。
僕たちも親から言葉を学んだんです。
親が一番私たちの近くにいて、話をしてくれたから、話ができた。
それだけなんですね。

だからもしあなた自身がネイティブのように話せていないなら、まだ言葉もうまく話せない子どもにネイティブな英会話を押し付けるのは、おかしな話だ。


僕が考えるに5歳児までの子どもに英語を学ばせるなら、主に以下の2つを目標にすればよいと思う。


1.身の回りのものを英単語で言えること。
(アップル、バナナとか)


2.超単純な親子の対話ができること。
(Do you want~? とか)


この2つを目標にして、子どもと楽しく遊びながら英語を学ばせてあげよう。
子どもは英語を勉強とは思わず、遊びと思うだろう。
そして、上記の2点の目標程度であれば、クリアはそれほど難しくもない。そうそう、1つ大事なことを忘れていた。


ご両親自身が、英語を学ぼうという姿勢を子どもに見せることも大事だ。
むろん英語力がつけばいいが姿勢だけでも見せるといい。
子どもは、見ていないようで見ているものだからです。


子どもは、あなたの言うことは真似しない。
子どもは、あなたのやることを真似するものです。


あなたの姿をみることで子どもは成長する。
あなたの姿勢をみて、子どもは「そうなろう」と学ぶ。
あなたが英語を学ぶ姿勢をみせれば、子どもも喜んで英語を学ぶことだろう。

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