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六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】外国人にはNOとはっきり言うことを心にとどめておけ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
外国の方からの要求にNOと言えずに困ったことはありませんか?
これはそんなあなたのためのコラムです。


日本人は、イエスやノーをあまり言いませんね。
ノーと言いたいときも、ノーとははっきり言わない。
ノーと言わないけど、ノーと伝わるようなことはします。
それを「空気を読む」というわけです。

これがが日本人というものです。
それが良い悪いではなくて、それが日本人だからそれでいい。


ただ、国際社会ではNO!を言うのは当然の話です。
NOが言えなければ、外国人はどんどん介入してくる。


日本人はNO!が言えないたちだが空気を読みすぎているからです。
外国人は空気なんて読めない。言わなきゃわからん。
日本人とは住む世界が違うのです。
お釣りの計算さえろくにできない人たちだ。
日本人と外国人同じ常識で判断してもらっては困る。


はっきりNO!を言える人でなければ英語を仮に話せても、トラブルに巻き込まれるだけだ。


話を戻すとNOが言えないのは「悪癖」だ。
講師なんてちゃっちゃと変えちゃってほしい。
日本では、講師>生徒 という関係が成立しているようだが、外国では生徒と講師はお互いフェアな関係です。
だからNO!と言ってぜんぜんかまわない。


むしろNOと言わなければ、彼らはYESと判断する(笑)。
「この生徒はオレと一緒にいたいんだ」と勘違いする人もいる。


彼らには、NOとYESの間はないのです。
NOを言わなければ、YESということだ。


英語を学ぶということは国際社会に一歩踏み入れるということ。
井の中の蛙から、本当の世界を知るきっかけだ。
日本というちっぽけな国のちっぽけな常識など、国際社会では非常識もいいところです。
これは、そんな非常識の世界から抜けれるいいチャンスだ。


相談者にはぜひNO!を外国人先生に叩きつけてほしいと思う。ちなみにNOと言ったら彼ら外国人はどうするか?
悲しそうな顔で悲しさをアピールするかもしれない。
何が問題なんだ?と詰め寄ってくるかもしれない。
でもここでくじけちゃいけない。
それでもNO!とかわすことだ。


NOの理由なんて、難しい理屈なんて考えなくていい。


「イヤになったからやめる」
「ごめんね」


これでいい。


ともかく外国人相手には、イヤなことはイヤだと!NOの意思を強く持つことだ。
そうなってこそ外国人と対等につきあえる日本人になれるのです。

この話の続き(裏話)については、ここを押してください。

 


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