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【英語コラム】ある程度英語力をつけるには、物量作戦が一番だ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
今日は「英語って数なんだよ」という話をします。


英語学習は、数が勝負だ。
濃い1時間の勉強をするよりも、10分単位の勉強を6回やるほうが効果は断然違う。

どんな人でも1000回やるつもりでやれば1000回到達前に、実力が格段に変わるものです。


この1000回という回数は英語学習をした回数のことです。
あるいは英語の学習法を1000試した回数のことです。


また、失敗回数も大事だ。
1回や2回失敗した程度では成功はみえない。
成功はすごろくの「ゴール」のようなものです。
なんどもサイコロを振ってようやくゴールできる。
それまでは失敗回数を増やすしかないのです。


それに、失敗回数を増やすといっても同じ失敗を繰り返しては意味がない。
いろんな教材やいろんな学習法に挑戦してみたり、学習時間を変えたり、考え方を変えたりと、様々な「試行錯誤」を増やすことが大事です。
そういう「数」を増やして1000回を目指す。
その過程で、一定の英語力はついてくるものです。「いつまでに英語ができるようになる?」と思う方は、英語学習で何回やったのか、何回失敗したのか、自問自答するといいだろう。
実際100回もやってない人がほとんどです。
大抵の人は、その前にやめてしまうのです。


数は、質を凌駕する。
量は、質を凌駕する。


一定の英語力をつけるまでには、物量作戦が一番だ。

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