六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】自分で自分の未来を予言する癖をつけておけ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
今日は「未来を予言すると英語ができるようになる」という話をします。


「予言」と言うと引く人もいるだろうが自分の将来のことであれば、おおいに予言していいのです。
相手に迷惑をかけるわけではないのだから・・・。


僕など、これまで何度予言してきたことだろう。
学生の頃はこんなかんじです。


「英会話がぺらぺら話せるようになる」
「ネイティブの友達とビバリーヒルズごっこをする」
「僕は、世界でビジネスする!」


でも本心は、

「ほんとに英会話できるようになれるのだろうか・・・」
「挨拶すら、ろくに受け答えできないのに・・・」


だったけど(笑)、、、、。


僕は予言をしていた。ただの無謀とも言えなくもないが、自分に言うだけなら迷惑をかけないし、何よりタダだ。
だから他人にだけでなく
「自分の本心に対しても」屈せずに予言する!


そうすると、どうなったのか?


1.予言しているうちになんか知らないけど、自分は本当にできるような気になった。
(思考が現実化する)


2.とりあえず「できる気にはなった」から
落ち込むことはなくなった。前向きにできるようになった。


3.頭のどこかに「英会話がペラペラできる自分」があった。
そのおかげで毎日生活しながら、英会話がペラペラ話せるための情報をキャッチできる癖がついてしまった。


4.その癖のおかげで、あるとき、偶然、いい方法がみつかった。
やってみたら、本当にうまくいきそうだった


5.応用してみたら本当にできてしまった


そう、そしてここが肝心だ。
ついにある時点で僕は、英会話が「できてしまった」のです。


その瞬間に僕は「予言者になった」。
すべて真実になったのです。予言通りになった。


でも、もしはじめに予言をしなければ?


きっと自信がなかったし、本心でも「できるわけがない」と思っていたから、英語などできなかっただろう。
必要となる情報もキャッチできていなかったはずだ。


つまり自分の今の状況は、予言することでじめて叶う道ができたのです。
予言をしなければ、いまはなかった。
だからあなたにもおおいに予言することをお勧めする。


予言することで「問題あるのでは?」
と思う方は安心してほしい。
自分のことで予言しても法律的にはまったく問題ない。
常識的にもまったく問題ない。


根拠のないことを言っても法律的にはまったく問題ない。
常識的にもまったく問題ない。


実際、予言をして損をすることは何もない。
お金を損しなければ、時間をムダにすることもない。
万が一、予言が達成できなかったときに「ちょっと恥ずかしい」だけだ。


だが予言をすれば、そんな恥ずかしさなどカスと思えるぐらいの、未来がひらけてくる。なんでも予言できるからです。


何を予言してもいい。自由だ。
どんなことでも予言していい。何個でも予言していいのです。


ポイントは3つだ。


1.自分のなりたい未来を予言する!
2.他人に、自分に、公言する!
3.予言しても公言しても損しない!


この3つのポイントをおこなえば、あなたの人生はあなたのなりたいようになる。ちなみに僕はいまでも予言をしつづけている。


「アメリカで大会社つくるつもりだから」
「フランスで永住権とるつもりだから」
「ウィーンでコンサートするつもりだから」


と周囲の人間に予言しまくっている。


僕の予言を聞いた周囲の人は大抵は冷笑するか、聞き流す。
バカにすることもある。
だが、僕が予言どおりに事をなしてきた歴史を話すると、とたんに目を光らせ、耳をそばだてて僕の言うことを聞くようになった。


そして、その中の幾人かは僕の真似をして下記ような予言をするようになった。


「再婚できますように!」
「IBMに就職できますように!」


どうなったか?


言うまでもない。



この話の続き(裏話)については、ここを押してください。