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【英語コラム】英会話参考書のカナは参考までにとどめて、リアルに聞いてみろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
英語テキストの発音カナと、実際に聞いた音声が異なると思ったことはありませんか?
これはそんなあなたのためのコラムです。


確かに、英語テキストの発音のカナと、実際の音声とは少し異なることがあります。
これは発音カナというのが、万人向けには作られていないからです。
これはどうしようもないんですね。


たとえば僕もフランス語を勉強しているが、参考書のかな読みは、実はあまり信用してないです。
簡単な例を紹介しましょう。
大抵のフランス語会話の参考書では「さようなら」をフランス語で言うと「オー・ルボワール」というカナが振られている。


しかし現実には、こんなふうには言わない。

オーバー

これが正しい「さようなら」です。

むろん、オーとバーの間には巻き舌の「R」が入っているのだが、基本的には「オーバー」で通じる。
というか、オー・ルボワールでは通じない・・・。

このように参考書のカナは、信用しないのが一番だ。
参考にはなるし最初の頃は頼らざるを得ないけれども。


ではどうすればよいか?
決まっている。自分の耳を信頼するしかないんですね。
あくまで英語テキストの発音カナは「参考に」とどめておく。
そして実際に音声を聞いて、自分で発音カナをつくるのが理想です。

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