六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】英単語を覚えるなら、類似しない英単語を優先的に覚えよ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
質問をいただいたので回答します。

【質問】
英語表現によっては「来週」が「weekend」や「next week」など
様々な表現があると思います。全てを覚えるのは大変なのですが一体どう覚えていけばよいのでしょうか?


【僕の回答】
そう。英語には数限りなく似た表現がある。
すべての例は覚えきれないだろう・・・。


だから基本的には「正解例を1つだけ完璧に覚える」ことだ。そもそも「同じ意味の」英語表現をたくさん覚えても苦労するだけでちっとも英語力は伸びない。


ただし使い方の違いがわかれば別だ。
似たような単語が2つあったとしても、この単語はこういうときに使う、あの単語はこういうときに使う、と区別して覚えておけば別だ。


だがその機会に触れることはあまりない。
六単塾の講座には「類義語・対義語講座」があるが、この講座のように使い方まで教えてくれる講座はまれです。


よって基本的には、類似した単語よりも「異なる意味の」英単語を覚えたほうが効率的だ。むろん英語学習をしていくうえで、類似表現はいくらでも出てくるだろう。
それらの類似表現を「無視する」必要はない。


類似表現が出てきたら
その場その場できっちり覚えればいいのです。
ただ類似表現を最初から覚える必要はない。


考え方としては、まずは1つ記憶の幹となるべき正解例を覚えよう!
ということだ。枝葉は後でいい。


記憶の幹になる正解例を完璧に使えるようになって、「暇ならば」他の正解例も覚えればいいのです。

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