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【英語コラム】英語を書く「ライティング力」をつちかうコツ

六単塾の祐樹です。こんにちは。
質問をいただいたので回答します。

【質問】
海外転勤することになり、現地で四苦八苦しています。
しかし社内メール1つ書けない始末。本当に困っています。
どうすればよいですか?


【僕の回答】
英語のライティングに必要なものは「センス」です。
どうしようもない。センスがすべての勝敗をわける。
そこに理屈は存在しないのです。


では英語のライティングができる人は、文法の天才なのか?というとそうではない。正しく英語のライティングができる人は、実は文法についてはそれほど詳しくないのです。


ただ彼らは「こういう文はこういうふうに書く」
ということを死ぬほど知っているだけです。


つまり理論はわからんが現場は死ぬほど知っている。
野球でいえば、監督ではなく選手なのです。


たとえばヒット量産型のバッターはバッティング理論はあまりよくわからなくてもこういうボールはこう打ち返す!ことを体で死ぬほど覚えているわけです。


ライティングも同じ。
理論で解決できるものではない。
教えて身につくものではない。


もしもあなたの学んだ「にわか文法」で英文をつくってしまうと大変なことになる。
恥ずかしい英語のできあがりなのです。
野球で言えば三振王です。

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