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【英語コラム】自分を英語学習に駆り立てる「自己予言」のテクニック

六単塾の祐樹です。こんにちは。

あなたは英語のやる気が落ちてきたと感じたことはありませんか?
今回のコラムはそんなあなたのためのコラムです。


自分を英語学習に駆り立てるにはどうすればいいんだろう?
いろいろやり方はあるんだけど、タダでできる簡単な方法があります。
それが「自己予言」のテクニックなんですね。

自己予言というのは、文字通り「自分に向かって予言する」ことです。

「私は英語ができるようになっている」
「私は英語が話せるようになってきた」
「私は英語を聞き取れている」

こういう予言を自分に向かってするんですね。
そうすると英語学習にあなたが駆り立てられる効果があります。
なぜなら不思議なんですけど、予言したことが本当になるからなんですよ。

僕も、自己予言したことがあるんです。
そうするとこんなことが起こりました。


1.予言しているうちに、本当に英語ができるような気になった。
2.「できる気にはなった」から落ち込むことはなくなった。
3.前向きにできるようになった。
4.頭のどこかに「英会話がペラペラできる自分」があった。
5.毎日生活しながら、英会話がペラペラ話せるための情報をキャッチできる癖がついてしまった。
6.その癖のおかげで、あるとき、偶然、いい方法がみつかった。
7.やってみたら、本当に英会話がうまくいきそうだった
8.応用してみたら本当に英会話ができてしまった


そう、そしてここが肝心だ。
ついにある時点で僕は、英会話が「できてしまった」のです。

その瞬間に僕は「予言者になった」。
すべて真実になったのです。予言通りになった。

でも、もしはじめに予言をしなければ?
きっと自信がなかったし、本心でも「できるわけがない」と思っていたから、英語などできなかっただろう。
必要となる情報もキャッチできていなかったはずだ。

つまり僕の今の状況は、予言することでじめて叶う道ができたのです。
予言をしなければ、いまはなかった。

だからあなたにもおおいに予言することをお勧めします。
無料でできることです。しかも予言がはずれても、ちょっと恥ずかしいだけ。
恥ずかしいといっても、自分に向けて予言していれば知られることもない。
タダでできるんだから、やっていいのです。

予言をすれば、恥ずかしさなどカスと思えるぐらいの、未来がひらけてくる。
なんでも予言したことが叶うからです。
何を予言してもいい。自由だ。どんなことでも予言していい。何個でも予言していいのです。


ポイントは3つだ。

1.自分のなりたい未来を予言する!
2.できれば他人にも公言する!
3.予言しても公言しても損しない!

予言すればあなたのなりたいようになる。英語も話せるようになる。
不思議なことですけどね。思考は現実化するようになっているんです。
この世界で経験的に証明されている法則なので、ぜひやってみてください。

自己予言は毎日1回続けるといいですよ。
朝起きたら自分に向かって予言する。僕がやったのはこれだけです。
タダでできることなんで、いくらでもやっていいと思います。

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