六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【お悩み相談】時間があるなら寝たいぐらいなのですが、私には英語は無理でしょうか?

六単塾の祐樹です。こんにちは。
塾長として英語のご相談に回答します。


【ご相談】
忙しくて時間がないのですが英語には興味を持っています。
英語を一人前にマスターするには総勉強時間は1000時間は必要と巷に言われています。
時間があるなら寝たいぐらいなのですが、私には英語は無理でしょうか?

【塾長の回答】
仕事に集中し、仕事を効率化しましょう。
英語は片手間にして、訓練内容を煮詰めましょう。

-----------------------------------

お仕事で忙しくて英語学習の時間がない、というご相談ですね。
サラリーマンの方は、基本は仕事に集中してください。
仕事が第一ですから、仕事をまずきっちりしましょう。


時間が足りないからこそ、仕事をやってください。
そして仕事を効率化するのです。
仕事をきっちりやる。仕事を効率化する。
すると時間が余ります。その時間で英語をやりましょう。
英語は、片手間・ついでにやる感じでも充分です。


時間がない人は、「片手間」「ついでに」英語をするのが正解です。
ただ、英語を片手間にすると英語学習の時間は短くなります。
すると英語の実力も伸びが遅くなりますよね。
そこでここでちょっと工夫する。
英語学習の「内容を濃く」するのです。


つまり英語は、短い時間でいいから、内容の濃い訓練にする。
これが忙しい現代人の、英語をみにつける「戦い方」と言えます。
そのためには、あなたにとって不要な英語学習はスパーンと切り捨てること。
この割り切りが大切ですね。
たとえばアメリカに長期出張する予定があるとします。
そうならアメリカで生活するときの英会話力やリスニング力は必須。


ならば「生活レベルの英会話のみ、10分で勉強する」といいんです。
逆に、アメリカ出張する人にTOEICのスコアなんて不要です。
だったらTOEICの勉強はしなくていいという話になります。
まとめると、こうなりますね。

・サラリーマンは、「片手間に」「ついでに」英語を勉強する。
・片手間にできる時間は10分程度。
・その10分に、必要最小限のことだけ詰め込む



僕の英語塾では、英語トレーニングは「1日10分間」と決めています。
長くても30分までと、あえて制限時間を加えている。
それは英語学習の内容が「濃い」からです。濃いから10分でいいのです。



この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。無料なので読んでください。読めば読むほど、あなたは英語がパッと話せるようになるでしょう。詳しくはここを押してください。