六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【お悩み相談】TOEICのリーディングで点数が伸びなくてなやんでいます。

六単塾の祐樹です。こんにちは。
塾長として英語のご相談に回答します。


【ご相談】
TOEICのリーディングで点数が伸びなくてなやんでいます。

【塾長の回答】
TOEICでは短文穴埋め問題のセクションを集中して解くのがよいです。
リーディング問題は短文穴埋め問題の攻略がキーになりますね。
1問30秒ぐらいでどんどん解くペースがいいですね。
きっといい結果がでると思います。

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TOEICのリーディングで点数が伸びないというご相談ですね。
TOEICのリーディングの肝は「短文穴埋め問題」と言えます。
4択で選ぶ問題です。これが点数を決めるといっても過言じゃないです。

だからリーディングは短文穴埋め問題をいかに攻略するか、なんですが注意点があります。
それは、テキストの解説をまじめに読むと頭が混乱することがある、ということです(笑)。

テキスト解いてると、「解説の意味が、よくわからん…」ということ、結構あると思います。
問題自体もむずかしいですが、参考書によっては解説内容の理解もむずかしい。


そこで「問題集の解説部分についてはまじめに読まない」のがおすすめです。
「これはこういうもの」とざくっと理解して、どんどん問題を解いていく。
そうするほうがリーディングの点数に直結します。
たとえば

・副詞や動詞などの定義
・こういう文にはこういう文が望ましい
・こういうときには不定詞がつかない

こういった「よくわからん解説」は一切頭に入れないでいきましょう。

大体、僕たちの知ってる英文法とは、日本人が考えた日本人のための穴だらけのルールです。
英語を無理やり日本語に置き換えようとしたものが、日本人が学ばされる英文法ですので。
どうしても無理がきます。どうやっても、ルールでは解けないことはでてくるわけです。
なのに、そういう穴をふさごうとして無理にルールを重ねている。
要するに、いたちごっこ状態です。
だからルールが増えてしまって日本の英文法は、意味不明になることがあります。

ですので英文法問題の解説をまともに理解するほうが無理があります。
英語の解説は「参考」としてとらえる程度にしてください。
それより「こういう問題の答えはこれなんだ」と解答そのものをおぼえてね。
「こういうものなんだ」として記憶してくほうがはやいです。
ご参考にしてください。

なお僕の英語塾では、1問30秒程度でさくさく解けるよう問題構成しています。
そういうもの、と割り切ることでリーディング得点を伸ばしているんです。



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