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【英語コラム】TOEIC500点を目指すための根本的な方法

六単塾の祐樹です。こんにちは。
先日、次のご相談をいただきました。

「TOEICで500点目指して、今まで、四ヶ月、独学をしました。色々なテキストを買ったり、アドバイスを受けましたが、正直、勉強が中途半端になったようです。根本的に英語力をあげたいと思います。どういう勉強法をとればいいでしょうか」

 

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TOEIC500点への最短パスポートは「短文穴埋め問題」

TOEIC500点を目指したいので、根本的な方法を教えてほしいというご相談ですね。いろんなテキストやアドバイスを試したが、勉強が中途半端になったとのこと。わかります。


TOEIC500点への最短パスポートは「短文穴埋め問題」です。短文穴埋め問題の壁を越えることで最短の解決法なんですね。500点でも満点でも、短文穴埋め問題がキーになります。

 

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短文穴埋め問題の答案を丸写ししてください

そこで短文穴埋め問題をどう攻略するか、なんですが。


問題集の「答案」を丸写ししてください。「答え」を丸写ししてほしいんですね。それでスコアアップが期待できます。特にTOEIC500点ぐらいでしたら、効果は大きいと思います。

なぜ「答え」を丸写ししたら得点がアップするのか?

 

これはですね、理屈じゃありません(笑)。やってみたらわかる。そういうものです。

 

この答えを写すテクニックは、東大の研究室で一緒だった、僕の先輩がやっていたテクニックです。僕の先輩は、答えを丸写しするだけで「東大」に合格してしまった。すごく劣等生だったらしいんですが、答えの丸写ししてたら、合格しちゃったんですね。英語も数学も、なんでも答えを丸写ししてたらしいんですね。



僕もこの答えを丸写しテクニックやってみたんですけど、すごいですよ。あんまり頭つかってないのに、なんか「感覚で」答えがわかるんですね。もう理屈じゃない。

 

これは、自転車を乗る感覚と同じです。練習したら勝手に乗れるようになるでしょ。理論的に自転車に乗る人はいませんよね。それと同じ。やったらわかる、そういう世界です。


ただし短文穴埋め問題の選び方には注意が必要です。市販の問題集も悪くないんだけど、解説が多過ぎて丸覚えには適していない。六単塾のメール講座の解説を参考にしていただければなと思います。

 

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1日10分で英単語・英文があきれるほど覚えられた方法
6単語以内の英会話パターン【6単」が肝

結論

短文穴埋め問題の答案を丸写ししてください。そうすればTOEIC500点が期待できます。

 僕はいま、言いたいことを英語で瞬時を話せたり、ネイティブの英語を聞きとれるようになっています。その秘密は、現在10000個もの英会話フレーズを覚えられていることにあるんです。

 

なお、英会話フレーズをたくさん覚えるコツは下記ページで解説しています。やってみることで、効率よく英会話を覚え、口から飛び出す方法を理解できます。以下の記事を読んでみてください。

 1日10分で英単語・英文をあきれるほど覚えてしまうコツとは