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【英語コラム】道案内するときに緊張して英語がでないときの対処法

六単塾の祐樹です。こんにちは。
先日、次のご相談をいただきました。


「日本にくる外国人に案内などしてあげたいと思いますが、英語がでません。
緊張で萎縮してしまい、イザというときに声が出てこないのです。
なにかいい方法あれば教えてください」


外国人の方に案内をしたいが緊張で声がでない、というご相談ですね。
わかります。僕も緊張するタイプなので(笑)。

そこであなたは話す前に息を「大きく吐いて」ください。
息を吸うのではなく、吐いてください。これで緊張がずいぶん解消されます。
リラックスできればその後はスラスラ英語が口から飛び出ていきます。

なぜ息を大きく吐くのか?
それは、人は緊張すると息を吸うことばかりしてしまうからなんですね。
たとえば、身の危険がせまると、人は声が出なくなるんです。
声を出したくても、緊張のせいで息が吐けないから、声が出なくなる。

息を吐くことができないと、話すことができません。
英語を話したくても、声が出ません。

つまり「緊張する⇒息を吐けない⇒話せない」ということなのです。

だから外国人に道案内するときは、話しかける前に息を吐いてください。
意識的に「おーきく」息を吐いてください。
そうすると緊張が抜けます。リラクゼーション効果になります。
リラックスできればその後はスラスラ英語が口から飛び出ていきます。


僕の英語塾では塾生さんに「暗唱」していただいています。
それは暗唱することで「イザというときに声を出す」訓練をしているからなんです。
僕もこの訓練をして英会話を堂々とできるようになったんですよ。

結論:
話す前に息を大きく吐いてください。
リラックスできればその後はスラスラ英語が口から飛び出ていきます。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあれば無料でできるのでやってみてください。

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