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【英語コラム】リスニングで気を付けることは「翻訳をしないこと」だ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

ネイティブの英語がなかなか理解できなくて悩んでいませんか?
これはそんな人のためのコラムです。

英語を日本語で理解するリスニング。とても難しそうにみえますけれども、実は簡単です。

リスニングで気をつけることは、たった1つ。
「翻訳しないこと」です。

英会話のリスニングをしたいなら、翻訳してはいけない。
翻訳さえしなければ、地道な努力で英語は日本語で理解するリスニングができます。


「翻訳をしないってどういうこと?」といいますと、英語フレーズを「丸ごと思いだす」ということなんです。

たとえば、「I have a pen.」という英文がありますよね。
これを日本語にするとき、あなたはどうしますか?

日本のやり方だと、「I」や「have」や「pen」といった
英単語を1つ1つ日本語にしていきますよね。これがダメなんです。

以上のようなやり方が、翻訳をしているということです。
翻訳をすると英語のリスニングはできません。


そうでなくて、「アイハブアペン」という発音カナを丸ごと覚えるんです。

ちなみに発音カナにする理由は、英語リスニングには、発音がだいじだからです。アルファベットが耳に届く
わけではありませんから。


そして「アイハブアペン」という謎のカタカナの意味は、「私はペンを持っています」という意味だと、まるごと覚えてください。
そうすれば、英語のリスニングができます。


「英語を聞いたとたんにすぐ理解できる」とはこういう
トレーニングをした人だけが得られる特権なんですな。

翻訳なんかやってたら、とても英語のリスニングなんて
できません。だまされたと思って、以上の僕のやり方をやってみてください。すぐに結果はわかります。

ちなみに六単塾では、英語のリスニングを伸ばすのが大得意の塾です。


あなたに課せられたことはただ1つ。翻訳をしない、ということだけ約束してほしいのです。それだけできれば、英語のリスニングは必ずできると保証しよう。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあればできるのでやってみてください。体験者全員にプレゼントもございます。

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