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【英語コラム】TOEICのリスニング対策は「損切り」が重要だ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

TOEICのリスニング問題で困っていませんか?
これはそんな人のためのコラムです。


TOEICのリスニング試験は、時間との戦いです。
ぼーっとしていると、リスニング点数は取れません。

回答の時間はたった2秒程度しか与えられていない。
その中で「英語を理解し、問題を読み、答えを選ぶ」作業をしなければならないのです。

リスニング問題が読み上げられるまでの時間も活用できないですね。
実際のところ、TOEICのリスニング問題が読み上げられるまでの空白時間は、せいぜい1~2秒。
正直言って何もできないのが現状だと思います。


それよりも、TOEICのリスニング試験でだいじなことは、「損切り」です。

損切りとは、「これはわからないだろうな」と思ったら、その問題をすぐあきらめることです。これがだいじです。

損切りがうまくして、今の問題を早く捨てられれば、次の問題を先読みすることができますので。
次の問題を落ちついて正解できる可能性が高くなる。


TOEICのリスニング試験で点数がとれる人は、損切りがうまい人です。英語のリスニング力が高い人よりも、損切りがうまい人のほうが、点数はとれるんですよ。

なぜなら、リスニング力がどれだけあっても、損切りがへたくそだと、問題が流れるスピードについていけない
ですのでね。


繰り返しますが、TOEICのリスニング試験は時間が勝負。
スピーディに模擬試験や例題をたくさん解いて、損切りするタイミングを学んでください。

ちなみに六単塾では、TOEICのリスニング問題を想定した英語学習法を学べます。TOEICのリスニングで高得点とれれば自信になりますよ。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあればできるのでやってみてください。体験者全員にプレゼントもございます。

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