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【英語コラム】英単語は頻出度の高いものから覚えていけ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

英字新聞を読むときですが、英単語で詰まって断念したことはありませんか?
これはそんな人のためのコラムです。

相談者のように「分からない英単語が多いなぁ」と感じる
ときは必ずやってきます。そういうときは、いったん今の英語学習をストップさせて英単語の習得に時間をかけることが有効ですね。

ただし、やみくもに英単語をおぼえようとしてはダメ。
やみくもにおぼえると、大抵ドツボにはまる。

たとえば、1度しか出てこないようなマニアックな英単語をおぼえてたりする。これは時間のムダです。
せっかく英単語を覚えても、1度も使われない英単語
を覚えてもうれしくない。

また逆に、英単語を覚える上で、「すごくたくさん出てくる
英単語」を見落とすこと。これも絶対避けたいことですよね。
というわけで、英単語をただやみくもに覚えちゃダメなのです。

・英単語が、どの程度、本当に出てくるのか?
・英単語が、どの程度、自分が覚えられていないのか?
を調べたうえで、必要な英単語だけをおぼえよう。

どうすればよいかというと、英単語リストをつくっておきます。

英単語 訳 頻出数
splendid  華麗な3
vehicle車両 2
decline断る 1

普段の英語学習をする中で、わからない英単語がでたら
この英単語リストに追記していってください。

ここで英単語リストの「頻出数」とは、「わからない英単語を調べた回数」と思っていい。
同じ英単語なら、そのたびに頻出数の数字を増やしていく。

この英単語リストがある程度できたら、「頻出数」で並べ替えてください。
EXCELで表をつくったら降順でソートする。

そうすれば、あなたにとっておぼえるべき重要な英単語がまるわかりになります。そう、頻出数の多い
英単語ほど、あなたが覚えるべき英単語です。

あとは、頻出数の多い英単語から順に覚えていけば英単語力のテコ入れが早くできるというわけですね。


追記:
英単語は、類義語や関連語とセットでおぼえると一石二鳥です。

ちなみに六単塾では、類義語を特集していますので、こちらも参考にしてください。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあればできるのでやってみてください。体験者全員にプレゼントもございます。

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