六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】海外留学するならカルチャースクールへ行け

六単塾の祐樹です。こんにちは。

六単塾の塾生さんから質問をいただきました。

「学生で時間があるので、海外で1年ほど生活してみたいと思っています。
バイトでお金もきっちり貯めました。そこで相談です。
裕樹さんがもし今学生で、海外で英語を学びたいと思われたならどういうことをされますか?」


僕なら海外でしばらく生活できるなら「カルチャースクール」に入ることをおすすめします。

もちろん、現地の人向けのカルチャースクールに通って
ください。たとえばアメリカに行くなら、アメリカ人向け
カルチャースクールに通うのです。

そういうと「私は英会話があまりできないから、現地人
向けのカルチャースクールは難しすぎる」とおもわれる
かもしれません。

でも逆なんです。英会話ができない人こそ、カルチャー
スクールに通った方がいいんですよ。

なぜかといいますと「英会話をしなくても意志疎通ができる場面」がたくさんあるからなんですね。


たとえばサッカーのレッスンの場合。
「ボールをパスしてください」「ボールをパスします」
といった英会話ができなくてもいいんです。あなたがボールをパスしたり受けとれば意思疎通ができます。


たとえばピアノのレッスンの場合。
先生の英会話がうまくわからなくても、実技で示せば、意志疎通はできるんです。ピアノを弾いて見せたら、先生も弾いて教えてくれる。


英会話の次元を飛び越えて、意志疎通はできるんです。
そういうわけでカルチャースクールでは、英会話があまり
できなくても意志疎通ができる。

意志疎通ができれば、友達ができる。友達ができたら、英会話もすこしずつうまくなるんですね。


逆に、日本人向けの英会話学校にいって、英会話の授業を受けるのはナンセンスということもわかるでしょう。

日本人向けの英会話学校は、英会話を教えます。でも、それだけです。意志疎通する機会が、英会話以外にない。
でもその英会話がわからないから意志疎通ができない。
だから友達もできません。英会話もうまくなりません。

英会話できないからこそ、カルチャースクールなんです。
海外に行く機会があれば、カルチャースクールへどうぞ。
英会話はわからずとも、意志疎通ができれば、友達は必ずできます。英会話もうまくなります。
はるかに簡単に、英会話が伸びるし、友達も増えて楽しいんですよ。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあればできるのでやってみてください。体験者全員にプレゼントもございます。

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