六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】英語が伝わらないときは、落ち着いて原因を特定して次に活かせ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

外国人に道を聞かれたときに、英語で道案内したくありませんか?
現実的には、英会話が伝わらなくて困っている人も多いようですが…。
これはそんな人のためのコラムです。


「英語フレーズをおぼえたのに、意味が伝わらなかった」ことは、よくあるものです。
英語上級者だってよくあること。
ですので、英語が伝わらなくても気落ちしないでくださいね。

大事なことは、まず英語が伝わらなかった原因を特定すること。
次に修正して、次にトライすることです。

「原因を特定し、修正し、トライする。」
このサイクルを地道にやればいいのです。英会話って話せます。


それで英会話が伝わらない原因は、大きくわけて2つ。

「英語フレーズそのものが間違っている」か
「英語フレーズの発音が間違っている」かの2つです。

逆にいえば、この2つの原因さえおさえれば、英会話は正しく話せるんですよね。


たとえば、インターネットで英語フレーズをみつけている
のはダメ。その英語フレーズは間違っている可能性が高い。

あるいは、英語フレーズを自分で翻訳してつくっているのもダメ。間違った英語フレーズになって当然ですね。

また、英単語は話せるけど、英文として話したことがない
のならダメ。英語フレーズの発音が間違いにもなりえます。

英単語の発音ができても、英文の発音ができるわけはない
のでね。英文になると、また新しい発音になりますから。

以上のようにあなたも、英語が伝わらなかった原因を特定
することからはじめてください。原因を特定すれば、次の「修正して次のトライをする」段階にすすめますので。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料体験版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあれば試せるのでやってみてくださいね。

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