六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

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【英語コラム】真面目にやるタイプなら、もっといい加減になって英語に取り組め

六単塾の祐樹です。こんにちは。

「マジメに英語をやってきたのに、なぜまだ英語できないんでしょう?」と言われる方、多いです。
これはそんな人のためのコラムです。


英語って、実はマジメな人ほどうまくいかないようになってます。
実は不真面目な人ほど、うまくいくようになっているのです。
これってほとんどの人には朗報だと思います。

たとえばマジメな人は、英語をはじめるのに時間をかけてしまいます。

「この本を買って、この英会話スクールに行って、教材を揃えて、家で勉強机も買ってと準備に時間をかける。
これが典型的にマジメな人です。

一方、不真面目な人はスタートが早い。
「英語やりたいな」とおもったらとりあえず家にある本をみたり、スマホをみてはじめてしまう。
もともと動機が軽いし、本気で英語をやる気もないから(笑)、早いのです。

不真面目な人は「英単語1個覚えたらいいや」と軽くはじめられる。
これがいいんだな。

マジメな人だと、「英単語1個だけじゃ到底うまくならない」「英語はもっと本気でやらないと」と考えてしまう。
だけどそういうマジメな精神だから、ダメなんだ。

なぜなら1日でもうまくいかない日があると、意外とかるく止めてしまうから。
要は、完璧主義者なんだね。だから英語が続かない人は、真面目な人なんです。

英語やるのに、1日1時間とか毎日勉強するとか気負うからつづかない。
「やらねばならない」と思っている限り、英語ってつづかないよ。

不真面目な人は、やることは軽いんだけど、楽しんでやってる。
だから意外と続けられたりする。

もっとイイ加減になればいいんです。
不真面目に楽しくやるほうが絶対いいんですよ。

ざっとお話ししましたが、この話は六単塾の無料体験版を読んでもらえるともっとわかると思います。メールアドレス1つあれば試せるのでやってみてくださいね。

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