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【英語コラム】やる気を出すには、目的と目標を両方決めてしまえ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

英語のやる気をなんとか持続させたいと思ったことはありませんか?
これはそんな人のためのコラムです。


英語でやる気を継続させる方法はたくさんあります。
中でも一番効果的な方法をご紹介しましょう。

それは「目的と目標」をつくることです。目的を決めて
目標を設定すれば、やる気も「もりもり」でてきますから。

目的とは、「あなたが英語をする理由」のことです。
「なぜ私は英語をしたいのか?」「何をしたいのか?」
をきめるのです。

目的がなければ、強引にでも目的をつくりましょう。

「海外で英語を話して、かっこいいところをみせる」
「ボケ防止のために英語を勉強したい」
「孫と英語で話をしてみたい」

というのもいいですね。
この時点では「目的があること」がだいじです。


一方、目標は、目的と似ていますが、違うものです。

目的が最終的なゴールとすれば、目標は中間ポイント。
山登りでいえば、目標は「山道の途中の休憩ポイント」です。

目標をきめる理由は、目的を一気に達成することは、困難だから
です。たとえば山登りでいえば、いくら頂点を目指したくともめくらめっぽうで山を登れば、大抵は遭難します。

山登りのプロは、頂点に着くために「どの道を通って」
「どこで宿泊して」「いつ、どう歩くか」という作戦を入念にたててから行動します。

山登りのプロと同じことを、英語でもやればよいのです。


そこで、さきほど決めた「英語の目的」を達成するのに、いくつかの中継地点(目標)をきめるのです。
あなたの目的が「海外旅行で英語をつかうこと」なら

「海外旅行でつかう英会話を探す」
「30個おぼえる」
「1日30分トレーニングする」

といった目標が想定できます。

このように、あなたの好きな夢を決めるだけじゃなく、あなたがやることを具体的に決める。
そうすると、なんだか楽しくなってきませんか?
なんでもできる気になってきませんか?

これこそが、「やる気」になるコツなんですよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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