六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】社会人は英会話を先に学び、英文法を後で学ぶようにしろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

海外留学を1度でも経験されるとわかることですが、日本で学んだ英文法は、海外では全く通じません。
海外の人より英文法の知識で優れているはずなのに、英会話になるとからっきしになることに驚く人は多いです。
これはそんな人のためのコラムです。


僕も同じ経験をしたことがあります。
アメリカに滞在したときですが、文字の書けないメキシコ人が自分よりペラペラ英会話ができるのをみて正直ショックでした。

なぜ文字が書けないのに英語が話せるのか?当時は僕も不思議でしょうがなかったんですが、今ならその理由もわかっています。

英文法を知っている私たちが英会話できないのに、英文法を知らない海外の人が英会話できる理由は、「文法を知らないから」なんです。


つまり、文法こそが、英会話ができるのを阻害している「ウィルス」とも言えます。
英会話をしようとするとき、なによりも文法が邪魔をしてくる。

実際、文法をよく勉強させられる国の人ほど、英語って話せないことが多いんですよ。
日本はもちろん、韓国・インドもそうですよね。

でも英会話って、文法を一切知らなくてもできる。
「過去完了進行形」など知らなくていい。さらにアルファベットさえ知らなくていい。

世界の人の多くは英語が読めない人がほとんどです。
本すら持っていない人も多い。学校すらない国も多い。
でも英会話はできるのです。

文法を知らないからこそ、英語が話せるのです。
文法は英会話とは一切関係ないのです。

英語を読めても話せないのは、話す訓練をせずに、文法を学んでいるからだと断言します。

僕が主宰する六単塾は、世界の人々が英会話を学ぶ同じ方法を教えている。
同じことをすれば日本人でも英会話はできるということだ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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