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英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】ビジネス英会話は、1日1文ずつ挑戦しろ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

ビジネスでは英会話を使うことはたいして珍しくなくなってきました。
お仕事で英会話される人も少なくありません。
これはそんな人のためのコラムです。

ビジネス英会話でだいじなことは、職場で1つでも「英会話の成功例をつくること」です。

ビジネスは、互いの信頼関係が決めてになる。なので「常に成功している」ことが、一番の信頼関係です。


たとえば完璧主義者の人は、難しいビジネス英会話を完璧に話そうとしますが、これはダメ。なぜなら職場からみれば
「いつまでたってもダメな奴」とみられるからなのです。
これでは信頼関係を損なう。ビジネスにも影響しちゃいまね。

なのでビジネス英会話では、完璧な英会話を目指すとダメで、完璧じゃなくていいんです。それよりも、簡単な英会話でもできる様を、職場で1日1つみせることがだいじなんです。

毎日1つずつ、英会話の成功例をみせていけば、「あいつは少しずつうまくなっているんだな」
「本気でがんばっているよな」
と職場でみられます。これならよい信頼関係も築ける。


そこで「あいさつのビジネス英会話」からはじめてください。

「あいさつの英会話」というとバカにしがちですが、実は日本人がもっとも苦手とするのがこれなのです。

「モーニン」だけ言えばいいと思ったら大間違い。そんなのはビジネス英語でもなんでもないからね。

日本人と違い、ネイティブにとって、あいさつは非常に重要な位置づけです。僕の知人のフランス人はあいさつができない人
には二度と口を聞かない人もいる。

「あいさつ」は、あんがい奥が深いもので、英会話というより
そのほかのほうが重要だったりする。たとえば、
・明るい顔や表情をつくって言う
・朝一番に、相手の服装をほめる

こんな文化も、あいさつなんですよ。

ビジネス英語は、英会話ができるだけではダメ。互いの国の文化やマナーができてこそ、はじめてビジネス英語なのです。
これを忘れずにやっていこう。

僕の主宰する六単塾では、ビジネス英語特訓講座と題して海外のビジネスマナーを学ぶことができる。
恥ずかしくないビジネス英会話もだいじですよ。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

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