六単塾の「おすすめの英語表現を紹介します」

英語を楽しもう!六単塾がおすすめの英語表現を紹介します。英会話上達・TOEICスコアアップにお役立てください。

【英語コラム】英語教材はなるべく「●●が強い」という教材を選べ

六単塾の祐樹です。こんにちは。

欲しい英語教材がたくさんあってどれを選んだらいいだろう。
そう悩まれている方は少なくありません。
これはそんな人のためのコラムです。


日本にはたくさんの英語教材がありますね。
そして毎年毎年、すごい数の英語教材が生まれては消えます。

さまざまな英語教材を買い揃えて比較研究している
僕だって、すべてを知ることは不可能でしょうね。
しかも広告宣伝の垂れ流しで、まぎらわしい情報が堂々と流れていますから、よけいに困ると思います。

だから、どの英語教材を選べばいいか困られるのは当然かと思います。


そこで僕のアドバイスは「●●専門」とうたっている英語教材を選ぶことです。

たとえば「英会話教材」よりも「リスニング専門の英会話教材」という英語教材がおすすめです。なぜなら、ただの英語教材では、いったい何に強いのかがわからないから。

リスニングに強いのか、スピーキングに強いのか。
あるいは英文の数が多いのか、英文の質が良いのか、発音に強いのか、その英語教材の強みがわからない。

専門性が高いかどうかが一見してわからないのなら、その英語教材には何の特長もないということです。

そういう専門性のうすい英語教材を買っても、おそらく役立つことはあまりないと思いますよ。
だから専門的な特長をうたっている英語教材がお勧めなのです。


もしあなたが英語のリスニングに困っているなら、「リスニングに強い」とうたっている英語教材を買った
ほうが、効果が高いのはわかるでしょう?

逆に、「文法に強い」とうたっている英語教材は買わないはずだから、買って失敗するリスクも格段に低くなるわけです。

専門性のある英語教材かどうかは、教材のタイトルやサブタイトルをみてください。すぐわかります。

タイトルに専門性のあるアピールが何もないなら、特長はないと言っているも同然です。そういう
英語教材は買わないようにしよう。

専門性をアピールしている英語教材を買うことが失敗しない英語教材の買い方です。

僕の主宰する六単塾では、英会話とTOEICの専門だ。
そして1日10分の英語学習、自宅で独学でできる。
専門性が高いから、英語を伸ばす塾生が多いのです。

なお、この話の続き(裏話)はこちらで限定公開しています。興味があれば読んでみてください。

1日10分で英単語・英文をあきれるほどおぼえてしまうコツとは